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永遠の命おどろおどろ…5 ページ36

小野崎「今までどれ程死のうとした事か…毒も飲んだし飛び降りもしました。でも死ねないんです。かと言って、おどろおどろの時は死のうとも思わない!頭にあるのは新鮮な血の事だけです!虫が良い事は分かっています…お願いです鬼太郎さん、Aさん!私を殺して下さい!!」

鬼太郎「お気持ちは分かりました…」
A「ですが、考えさせて下さい」

相手が人間である以上、簡単に殺すとは言えず保留という形で話は終わり、小野崎の家を後にした






猫娘「それで?2人は如何するのよ?」

猫娘の問いにも答えないAと鬼太郎…






美琴が学校帰りにこの間見ていたアクセサリー屋さんで父の誕生日プレゼントにネクタイピンを購入して店から出てくるのを見たまな。まなは公園のベンチで父の誕生日プレゼントだと聞かされる

まな「お父さんの誕生日プレゼントだったんだ!だったら先生には黙っとくね」
美琴「ありがとう」
まな「そういえばお父さん元気?」

父の話を振られ、美琴の手に力が入る

まな「羨ましいくらい優しいお父さんだもんね。あんな事あったけどさ…私、美琴のお父さん信じてるから…あ、美琴?」

美琴はそのまま走って行ってしまった

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作者名:勿忘草 | 作成日時:2019年2月2日 13時

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