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友達と過ごす週末は


お酒を飲みながらのんびりテレビなんか見てる


"だって私の事好きじゃないって…"


"でも離したくないんだ"


"何それ、我儘"


"そんな俺に惚れたんだろ?"


ハマってるドラマを女2人で見ながら


「いや、ないわー」


JY「いや、これは有りでしょー」


なんてケチをつけるのは毎度の事


そして…仕事を終えて1人で過ごす夜は


"お前以外考えらんない"


「あーいいなー、うわ!めっちゃかっこいい!」


1人で恋愛ドラマを見ながらキュンキュンしている


こんな事が現実に起こる可能性がほぼない事は分かっている


カッコいい人と付き合える可能性もなく


ドラマみたいな恋が出来る可能性もなく


だから私は恋愛ドラマで恋をして


それで満足する


現実はそう甘くない…平凡でいい、真面目で優しい人と結婚できれば


ときめきなんてものは求める必要はないのだ


JY「Aおはよー!」


「ジヨンおはよ」


改札を出た所でジヨンに会い、コーヒーを買って会社に向かう


JY「あ、ソクジン先輩だ」


ジヨンの声につられて視線をやれば


爽やかイケメンがカッコよくスーツを着こなして歩いている


キムソクジン


ハイスペックなのは見た目だけじゃなく中身まで


女子社員のアイドル…だけど、私は興味ない


そんなハイスペックとどうこうなる事はないし


まぁ…考えるだけ無駄だから


JY「明日、合コンだからね?」


「え?あ、うん」


JY「先輩みたいな人1人でもいればいいんだけどなー」


「そうだね」


なんて答えながらも、そんな事もそうない事は分かっている


だって出会いがないから合コンするんでしょ?


って事は相手も自分もその程度って事


エレベーターで先輩と一緒になると


『おはよ、Aちゃん』


「おはようございます」


JY「先輩今日も素敵ですね」


『ジヨンちゃんも素敵でしょ?』


ハイスペックは朝からハイスペックである


同じ職場だけど、私は挨拶以外で話した事は…ない気がする


スジン「ソクジン先輩おはようございます」


職場に着けば後輩のスジンちゃんの愛嬌攻撃


誰がどう見ても先輩狙いなのはバレバレで


でも私からすればそのパワーが羨ましい


スジンちゃんは先輩の為に可愛くいようと努力しているのだから…






「終わった…帰ろ…」


企画書のデータを保存して背伸びをすると


『Aちゃん残業してたの?』


出先から戻ってきた先輩がいた






.

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はな(プロフ) - Pちゃん()さん» お返事も更新も遅くなりました。ボチボチ進めますので時間ある時にでも読んでいってください。かなり書き溜めていたのを消してしまってテンション下がりまくっておりました(笑) (1月1日 22時) (レス) id: 1f6dba33e1 (このIDを非表示/違反報告)
Pちゃん()(プロフ) - 続き書かないんですか?めちゃ気になります! (12月11日 0時) (レス) id: 00ec3437ee (このIDを非表示/違反報告)
Pちゃん()(プロフ) - 面白いです。更新頑張って下さい。 (12月1日 22時) (レス) id: 00ec3437ee (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:はな | 作成日時:2019年10月28日 23時

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