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●もうちょっと#2 ページ3

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予想通り、隠れていたのはレオと凛月以外のKnightsだった。







鳴上 「ホント凛月ちゃんは甘えたよね〜」

瀬名 「アンタそろそろ戻んないと授業始まるよ」

『凛月が全然起きてくんない』

朱桜 「凛月先輩!!起きて下さい!!」







司が凛月の肩を揺するも、起きる気配がこれっぽっちもない。それどころか腰に巻かれた腕の力がより一層強くなった気がする。


遅刻だけはしたくないんだけどな。









瀬名 「アンタが甘やかすからこうなるんでしょぉ?」

『別に甘やかしてはない』

凛月 「ふぁ〜.......Aはおれの事好きだもんね〜?」

『はいはい分かったから君はそろそろ起きようか』








司はジト目で凛月を見ていて、ナルは「きゃあ〜ん!」と体をくねらせてハートを飛ばしている。何だこのカオスな状況は。






『まったく.......今度一緒に寝てあげるから、起きて。ね?』

凛月 「..............Aがそう言うなら」

瀬名 「ちょろ」

凛月 「セッちゃん何か言った?」

瀬名 「別にぃ〜?」







スルッと腕を離して欠伸をする凛月に、まぁしょうがないかと思い腰をあげる。





なんだかんだKnightsといる事が多いから、こんな時間は嫌いじゃない。


....凛月の甘えたはどうにかしてほしいけど、かわいいからまあいっか、なんて思ってる自分は相当重症なのだろうか。




待ってこれ零みたいじゃん。









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その頃の零




零 「.......!!なんじゃ、悪寒が.......」
ひなた 「朔間先輩風邪ですか〜?」
ゆうた 「吸血鬼って風邪引くの…?」

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作品ジャンル:アニメ
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ティー(プロフ) - Momoさん» うわ!盛大に間違えてました!!!すみませんありがとうございます!!!! (12月17日 15時) (レス) id: 044bba1da0 (このIDを非表示/違反報告)
Momo(プロフ) - 1話のもうちょっとの話嵐ちゃんの漢字間違えてますよ!鳴神ではなく鳴上です! (12月17日 13時) (レス) id: ac29c910ac (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:ティー | 作成日時:2019年12月13日 0時

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