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cutter「はぁ…疲れた…」

ハサン「あまなつさんの怪力見てたら
なんだか…担がれたくないな…って思ってたら
あんまり疲れなかった…」

あまなつ「失礼だね」

あまなつはおかりんを下ろし
辺りを見回した。

レイ「ココハ管理システム室デスヨ、
…あまなつサンtakaサンヲコチラニ...」

どうやら医療室のようだ
cutter達が帰ってくるように
プログラムを追加して
作ったようだ...。
takaをベッドに寝させ、
レイは話した。

レイ「...アノ化物ノ弱点ヲ、
見ツケマシタ。
ドウヤラ目玉ガ弱点ノヨウデス。
今...コチラ側ノ勢力デハ、
当分勝テル相手デハナイデス...。」

するとレイは皆のいる、
モニター室のキーボードを打ち始めた。
色んな言語がズラッと並んだ。
所々に記号もあってよく分からない
文章となっていた。
かなり長い時間、打っていると
レイは安心した様子で

レイ「出来マシタ...!!
コレデ今ヨリモ強クナレルハズデス...!」

Enterキーを押すと、
色んな画像が出てきた。
矢印が書いてある通路に
色んな的が四方八方にある部屋に
真っ暗で何も見えない部屋、
かなり硬そうな金属で出来た的...
色んな物があった。

くう「これは...?」

レイ「【トレーニングルーム】デス。
ツイサッキ特別二導入シマシタ。
...トハ言ッテモ、規模ハ小サイデスヨ。」

するとなーが喋った。

なー「にしても、
見てたけどあの化物...
なかなか凄い腕前だったね。」

みんなは「確かに」と言う顔をした。
今の実力よりも上となると
こっちが先にやられるかもしれないのだ。

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白髪のハサン - 次回が楽しみですな( ^_ゝ^)ニッコリ (5月21日 1時) (レス) id: 07cb793b89 (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:屍人 | 作者ホームページ:http://kurokotan  
作成日時:2017年5月19日 0時

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