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出会えるかな5 ページ9

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小島「なんか食べようぜ!」

『おんっ、やったぁ!……あっ、健ちゃん!パンダさんおったよ!』

小島「パンダまんと肉まんと…パンダボトルにマンゴージュースお願いします」


たっぷり買い物をし始めた。



小島「フーフー…A、熱いかもしぃひんからちょっとずつな?はい、あーん?」

『(パクッ)…おいひぃ!』

小島「おいひぃか笑、よかったな」


Aの目線に合わせるようにして
しゃがんだ小島が、
Aにパンダまんを食べさせてやっている。

ちっちゃな口いっぱいに
頬張って食べるAを見る小島の目は
とっても優しい色。



『健ちゃんっ!それっ、A!Aが…っ!』

小島「はいはい、わーかったよ笑、パンダさんの水筒な?笑」

『ふふっ、ありがとお!これも可愛い〜!』


それから、“Aが持ちたい!”と
ぴょんぴょん飛び跳ねて騒ぐAに、

小島が紐の長さを調節してやって
ジュースの入ったパンダボトルを
Aの首から下げてやった。



小島「おまえ似合うな笑、飲んでみ?」

『(チューチュー)…んっ!おいしっ!』

小島「俺にも飲ませて?」


小島もジュースを飲んで、
2人して一緒に「『うまキング!』」

仲良くお腹を満たす2人は
なんとも微笑ましい兄妹のようだった。

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作者名:R | 作成日時:2025年11月16日 20時

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