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19.shoside3 ページ20

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彼女の父の会社では、
社員は当然皆歳上だったけど、
入社2年目だか3年目だかの
Aと同じ歳くらいの女性社員に
アプローチされることもそこそこ…

帰りは遅いし、Aと一緒だから
狙われるのは出社時間。
オレはフレックスタイムで、
学校が終わってから出社してて
タイミングが合えば…目が合えば
誘われたりする

最初は、社長の甥っ子ってことで
遠慮がちなさりげないお誘いだったし
オレも、社長の甥っ子演じて外面を気にして
ふわふわかわしてたけど

それも数ヶ月すると…
ちょっといいですか?なんて端に寄せられ
告られたりもした。


それをAに見られた。
てか、聞かれてた?

いつから居たか知らないけど
別に後ろ暗いことなんてなかったのに
あえてふれないAを
エレベーターの中で
こっちからいじってみる。

たまたま相手からAの名前が出て
彼女と、Aを別人のように話したこと。
仕事をするにあたって、それが都合が
良いと思ったことを話してたら


Aが大きな目にいっぱい涙をためてた。
それ、やっぱり俺に惚れてるよね?

可愛いい…愛おしい…思わず抱きしめたくなる

オレはエレベーターが到着する直前に
一瞬だけ、彼女を包んで…

降りる前にはシフトチェンジした。

明日は平日だけど、今夜めいっぱい
可愛がってやる!
さっさと仕事を終わらせるって決めた。

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作者名:まゆら | 作成日時:2020年1月12日 16時

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