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90話 ページ39

貴女「さっきも話したように彼女と触手が結合しているのならそれを離せばいいだけの事
あの生物に殺意があるから触手は根強く精神に繋がっている

要は彼女の殺意をあの生物から離せばいい」

三村「んなこと…言ったって……」

貴女「………はぁ
潮田、ちょっと来て」


近づいてきた潮田に耳打ちする


潮田「えっ!!?でもっ…!!」

貴女「君は茅野と学校生活をほぼ隣で過ごしてきていただろう?
これが出来ないなら彼女を動けない体にしていいなら私が別の方法でやるが?」

潮田「っ!!!!僕がやるよ!!」

貴女「…そう」


潮田の耳から離れて「さて…」と大鎌を構える


貴女「私とあの生物で茅野を抑える
潮田は動きが止まったところで来い」


地面を蹴りあげ私の方に伸びてきた触手を切り落とす


茅野「チッ!!邪魔するなら殺すわよ!!!!」

貴女「出来るものならね」

茅野「!!」


茅野の目の前に迫り、茅野は驚いて後ろに下がるが
後ろには生物が居り茅野を後ろから抱きしめる


貴女「潮田」


名前を呼ぶと潮田は茅野の前に立ち
深いキスを落とした


生徒「!!?」

貴女(目閉じとこ)


茅野が殺意を無くしたところで触手を生物が取ったようだ


貴女「!!
頭を下げろ」

殺せんせー「!!」


私の言葉に生物は反応して頭を下げる


貴女「!」

殺せんせー「Aさん!!」


全身黒スーツを来た男が突然目の前に現れナイフを私の顔めがけて突き出してきた


貴女(人間?いや、これはあの生物に近い気配…)

「Aさん、君はそこの生物の味方なのか敵なのかハッキリしたらどうだ

…使えない娘だ自分の命と引き換えの復讐劇なら、もう少しいい所まで観れると思ったのだが
大した怪物だよ、一体1年で何人の暗殺者を退けてきたのかな?
…だがまだここに2人居る
最後は「俺」だ。全てを奪ったお前に対し…命でつぐなわせよう」

貴女「随分と都合のいい頭だな柳澤
だから君は「失敗」したんだ」


マスクを外したシロ、柳澤に対しAはスーツ姿の男の攻撃を避けながら話す


柳澤「失敗?何を言ってるんだ、俺に落ち度はなかった」

貴女「本当に君は救われないな
私は何度も忠告したはずだよ「死神を使った実験は辞めておけ」って」

柳澤「っ…だが俺が殺す
これで話しは終わりだ
帰るぞ2代目」

2代目「……」

貴女「!!待てっ!!」


男の手を掴もうとしたがそれは叶う事なく逃げられてしまった


貴女「クソっ……」

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麻理(プロフ) - 何時も面白くて更新が待ち遠しいです。1つ間違いが御座いましたので忠告させて頂くます。ヒョードルではなくフョードルですよ。 (10月1日 13時) (レス) id: 41040ea4ef (このIDを非表示/違反報告)
玲奈(プロフ) - かなり遅くなりましたが、続編おめでとうございます!これからも頑張って下さい! (9月16日 21時) (レス) id: 4a698e5aae (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:水菜目 | 作成日時:2019年9月16日 18時

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