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「オークラ、昨日はありがとうな。
綾がお世話になりました」

ヤスくんが忠義にお礼言ってる。

呼び捨てにしてたし。


綾子じゃなくて、綾。


忠義と同じ呼び方は嫌なのかなって、
ちょっと思っちゃった。


ヤスくんだって、
絶対に忠義に嫉妬してると思うんだ。

全然、見せないけど・・・


「ううん。
なんかさあ。
寝不足やねん」

忠義がそこで言葉を切った。

「なんで寝不足なん?」


ヤスくんが何気なく聞いたら、
忠義、私の方をちらっと見た。


こそこそって、ヤスくんと何か話してる。


もしや。

昨日の夜の会話、聞かれてた?


忠義、ぐっすり寝てたの、
ちゃんと確かめたのに。


忠義が何か話した後、
ヤスくんが真っ赤になったもん。


どうしよう・・・


私、なんかまずいこと言ったっけ?

覚えてない。


久々の女子トークで盛り上がっちゃって。

興奮気味だったことしか。


はあ。

めちゃくちゃ恥ずかしいよ。



忠義が、

「そろそろ始業時間やろ?
ヤス、また改めて話聞くわ。
取引先との約束までまだ時間あるし、
俺、帰って二度寝する」

だって。

可愛い。


「A、また夜な?
仕事、頑張り」


ダメだ。

いつまでたっても、笑顔にきゅんてなる。



そこに社長が入って来て。

「おはようさん。
おお、たつも来とったんか。
人の会社で朝からいちゃついて」

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作者名:fool | 作成日時:2017年8月14日 10時

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