占いツクール
検索窓
今日:3 hit、昨日:1 hit、合計:76,401 hit

ヒヒッ・・・ ページ7

眠たい、非常に眠たい

布団に入ったはいいが一松がみんなが寝るまで起きてろと言うので仕方なく起きていた


一「みんな寝たよ。起きてる?」

あ「・・・はっ、はいはい!起きてます!」


ウトウトしてたんだけど・・・


一「来て」

あ「もう隣にいるんだけど」

一「だから膝の上だって。こっち向いたままね」

あ「うん・・・」



一松とむかいうようにして膝の上に乗っかると、ギュッと抱きしめてまた首もとに顔を埋めてきた

私の手が宙をさまよっていると「俺の首にまわして」と言われたので、言う通りにした



首元に一松の息がふわりとかかる



一「ねぇ?」

あ「っ・・・はい?」



本当に、耳元で小声で話すのはやめてもらいたい

みんなが起きないように私も小声で話す



一「クソ松と何話してたの?」

あ「えっと・・・今日はごめん、みたいな?」



一緒に買い物行くとか絶対に言わない

こんなとこで死ぬわけにはいかない


一「俺もごめん。ヒヒッ・・・こんなとこにキスマークつけちゃって」


そして首をぺろりと舐めあげた


あ「っ・・・やめてっ」


息を殺すために手に力がこもる


あ「何がしたいの?」

一「別に」

あ「どうしたの?いつもこんなことしな「黙って」」

あ「っ!?」


唾液の音が鼓膜を震わせた

耳の中で一松の舌が怪しく動く


あ「ほんと、やめてっ・・・」

一「ヒヒッ・・・声出せば?どうなっても知らないけど」

あ「っ・・・」



他人事だと思って

カラ松でも起こそうかと考えたが、殺されるのは自分だと思い直す



一「もーいっか」


さっきのカラ松同様に床に押し倒されて馬乗りされた


あ「一松?」


一松の顔がサドのスイッチが入ったような顔になった



あ「いちま––––––––っ」



いきなり唇が重ねられ容赦なく舌が入ってくる

逃げようとする私の舌を絡みとってきつく吸い上げる


あ「んんっ・・・はっ・・・ンぅ・・・」

一「・・・はぁっ」



飲み込みきれなかった2人の唾液が口の端からこぼれ落ちる

それは月光を浴びてその場にはそぐわない淡い光を放っていた

不安→←夜



目次へ作品を作る感想を書く
他の作品を探す

おもしろ度を投票
( ← 頑張って!面白い!→ )

点数: 9.9/10 (187 票)

この小説をお気に入り追加 (しおり) 登録すれば後で更新された順に見れます
306人がお気に入り
違反報告 - ルール違反の作品はココから報告

感想を書こう!(携帯番号など、個人情報等の書き込みを行った場合は法律により処罰の対象になります)

ニックネーム: 感想:  ログイン

夜空(プロフ) - 続き楽しみ 早く続き見たいです (11月21日 9時) (レス) id: 46d590b536 (このIDを非表示/違反報告)
銀魂もLOVEである - でも、かわいいからスキでっせ (2017年3月31日 13時) (レス) id: 11e62987fd (このIDを非表示/違反報告)
銀魂もLOVEである - やっぱりヤンデレは怖いな〜 (2017年3月31日 6時) (レス) id: 11e62987fd (このIDを非表示/違反報告)
塩松 - 色松最高ぅぅっ!というか、秋代さんは、帰ってきて、おそ松とチョロ松がカラ松と一松に変わってて、なんか思わなかったのぉ!?天然だなぁ!あと、この作品最高です!頑張ってください! (2017年2月20日 3時) (レス) id: d800372da1 (このIDを非表示/違反報告)
のん。 - い、色松さん方が随分と積極的なようで…(汗 (2017年1月22日 17時) (レス) id: 8b9b6b8c39 (このIDを非表示/違反報告)

作品は全て携帯でも見れます
同じような小説を簡単に作れます → 作成
この小説のブログパーツ

作者名:愛冷 | 作成日時:2016年4月3日 23時

パスワード: (注) 他の人が作った物への荒らし行為は犯罪です。
発覚した場合、即刻通報します。