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第2話 ページ3

「終わったー」

セ「手伝って欲しいんやけど……」

「終わってるくせによく言う」

セ「バレとるし。」


何年同僚やってると思ってんだ。


10年くらい一緒に仕事してて分からないわけが無い。


セ「さて、行きますか〜」

「そうだな〜。」

セ「友達と合流したら行きますわ」

「何人来んの?」

セ「秘密w」

「シメていい?」

セ「やめれ。」


クソ胸毛と別れて会社を後にする。


マンションへと足を運ぶ最中にスーパーが目に止まった。


あれ……?


冷蔵庫につまみとビール入ってたっけ?












いや、記憶上何も入ってない……。


両手に4つほどスーパーの袋をさげて再びマンションへの帰路を辿る。


「ただいま〜……」

セ「おかえり〜。遅かったんちゃう?」

「なんで勝手に入ってんだよ。鍵かけてたと思うんだけど?」


スっとポッケから取り出し見せつけてきたものは、俺の家の鍵と全く一緒の物だった。


「勝手に合鍵作ってんじゃねぇよ。」

セ「ええやん。とりあえず入り?」

「俺の家だっつの!」


合鍵を奪いポッケに入れる。


どうせまた勝手に作るんだろうけどな。


居間には既に千里君の友達が来ていた。


?「あ、お邪魔してます。俺、浦田 渉って言います。」

?「お邪魔してます!俺は月崎 志麻!まぁーしぃって呼んでやぁ〜」

?「勝手にお邪魔してごめんなさい!坂田 優です!さかたんって呼ばれてるよぉぉお!」

?「うるさwあ、お邪魔してます。相川 真冬。まふでいいですよ!」

?「お邪魔してます。一ノ瀬 彼方です。彼方で結構です。」


それぞれ挨拶と自己紹介をしてくれた。


セ「あ、お邪魔してます。高坂s((「お前は知ってるわ」ノリやん。」

「(無視)あ、皆さんゆっくりしてってくださいね。俺は立花 Aです」


さてと……


「千里君?分かってるよね?」

セ「分かってますよ。手伝えって言うんでしょ?」

「うん。よく分かってるじゃん(⌒ ͜ ⌒)」


身長は足りないが千里君の首根っこを掴んで引き釣りながらキッチンへ行く。


セ「なぁ。」

「何?」

セ「あの中でタイプっておる?」

「はぁ?」


急に何を言い出すんだこいつは。


「あのなぁ。俺はゲイじゃないの。ノーマルなの。」

セ「知っとる。でももしあの人たちが女だったら?」

「えー?んー……千里君かな」

セ「え?」

「先端恐怖症のことを知ってるのは千里君だけでしょ?」

セ「A……」

「あ、俺ゲイじゃないから。」

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(プロフ) - かびさん» 知ってるよwてかこっちの垢じゃない方にコメントしてくれw (6月25日 8時) (レス) id: 9a683522d2 (このIDを非表示/違反報告)
かび(プロフ) - 彗さん» 梶さん結婚だって!某家庭科部のAに伝えといてwwwwwwwww (6月23日 10時) (レス) id: 86e924d567 (このIDを非表示/違反報告)
かび(プロフ) - 彗さん» てかキャス通知の所の私のコミュのリンク消せよww私もうスマホじゃないからボードとかに書き込まれも気付けないからww (6月9日 10時) (レス) id: 5db5a329c6 (このIDを非表示/違反報告)
かび(プロフ) - 彗さん» てか彗星人なら悪霊ごとき怖がるなよww宇宙人の癖にwwwほら、お前の帰る場所はあっちだよ(宇宙を指差す) (6月9日 10時) (レス) id: 5db5a329c6 (このIDを非表示/違反報告)
(プロフ) - かびさん» 悪霊来ちゃダメだろwwせめて良い霊であって?! (6月8日 21時) (レス) id: 9a683522d2 (このIDを非表示/違反報告)

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作者名: | 作成日時:2019年4月25日 22時

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