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触れた指先はいつも冷たかった
何かを悟ったような諦めた笑顔を私に向けて
「また会ったね」
そう笑う金色の髪を靡かせたあなたは
触れたら消えてしまうような
そんな独特の空気感を持っていた
今夜も彼との甘くて不思議な夜が過ぎていく。
✄-------------------‐✄-------------------‐✄
この物語はフィクションです。
実在の人物とは関係ありません。
「ナユタの海」
という曲をテーマに書いております。
少しだけ切ないお話になります。
ゆっくりとした気持ちで読んでいただけたら嬉しいです。
伊野尾さんメインでメンバーも出てきます!
亀更新ですがゆっくり見届けてくださいm(_ _)m執筆状態:連載中
触れた指先はいつも冷たかった何かを悟ったような諦めた笑顔を私に向けて
「また会ったね」
そう笑う金色の髪を靡かせたあなたは
触れたら消えてしまうような
そんな独特の空気感を持っていた
今夜も彼との甘くて不思議な夜が過ぎていく。
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この物語はフィクションです。
実在の人物とは関係ありません。
「ナユタの海」
という曲をテーマに書いております。
少しだけ切ないお話になります。
ゆっくりとした気持ちで読んでいただけたら嬉しいです。
伊野尾さんメインでメンバーも出てきます!
亀更新ですがゆっくり見届けてくださいm(_ _)m執筆状態:連載中
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