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此れは僕のとある特別な冬の物語。


自我を持たず、使い勝手の良い駒を探そうと1人出歩いていたときのことでした。


彼女はその貧弱な身体で言うのです。
「嗚呼、神様…。私にどうか居場所を、どうか…この空っぽの身に意味をください…。」


そう、見つけたのです。
自我を持たず、使い勝手の良い…。


__________「僕の駒。」






雪の降り続く白い空の下。
男はひっそりと笑うのだった。









どうも、ぽいふるです!

Dead Apple見てから一気にフョードルが好きになってしまったのでまだ1作目は途中てすが、この作品と同時進行していきたいと思います!


因みに1作目が此方になりますので、読んでくれたら嬉しいです!↓
チョコレート 【芥川龍之介】

他作品は此方です。↓
理想破壊魔 【国木田独歩】


そろそろフョードルさん読みたい!という方はこのまま下へ!


それではどうぞ!→執筆状態:連載中





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作者名:ぽいふる | 作成日時:2018年9月15日 19時

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