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4話[問題児] ページ26




主将に頭を下げて遅れてきた事を謝罪そしてスポドリ等を作ってくれてた事に謝意を述べた



「試合はー?」

「終わりの音と共に点とって勝ちました!」



親指を立てて報告すると"ナイスー!"と親指を立てて返してくれた

ノリが良くていい先輩と同期だ、有難い






「お前、影山と知り合いなのか?」



澤村は"呼んできてくれないか"と指示した時の事を思い出した

普通は日向の"おれ顔知らないです"っていう反応が正しい

それに対して影山は"分かりました"ってなんの疑問もなく鈴加を探しに行った


それがずっと引っかかってたのだ



「家が隣なんですよね」

「それであの反応…、、そうだったの?」



納得して聞いてくるタイプ

ノリツッコミってやつですね



「お前大地が影山の名前出した時何も言わなかったじゃん」

「聞かれてな」

「聞かれてなかったから言わないのかコノヤロー」



菅原が黒い笑みで鈴加の頭をギューッと片腕を乗せて下に押す



「ちょ、スガさ…縮みます!!」

「縮むようにやってます」

「スガ苛めるのも程々になー」



まず助けてくださいと訴える鈴加の視線に気付くこと無く澤村はニコニコとその現場を見てる

田中は笑ってるし縁下たちも苦笑い

ノリが良くていい先輩と同期って言ったの取り消そうかなと本気で考えそうになる



「…そういえば何してたんですか?」

「田中がブロックフォロー入らなかったのを注意したとこだ」

「入らなかった…バカなの?あ、」

「"バカだった…"みたいな顔すんな!!」



軽い挨拶を終えたところで再び練習開始



3年生マネージャーの清水潔子(しみずきよこ)が居ない事に寂しいさを感じつつ練習を見る



鈴加は気になるところがあったら指示を出したりとかメンバーの動き方の改善の指摘…

烏野はコーチが居ないからコーチっぽい事とマネージャーを兼任している




「田中レシーブヘタクソー」

「オマエに言われると言い返せないのが腹立つ…!!」



何せ元天才リベロですから


嘲笑っていたら田中からの攻撃が来る



「オマエまた痴話喧嘩したんだって?」

「なっ、何故それを…ッ、、!?」

「俺の人脈舐めんなよ…?」

「人脈って…田中友達いたの?」

「ンだとコラァ…!お前の顔面にいつかボール当てるからな…!!」


「お前らいい加減にしろぉぉ…ッ!!」




主将に10分程正座させられ田中と一緒に怒られた

5話[確信]→←3話[鋭利な宣告]



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作者名:依鈴 | 作成日時:2020年3月16日 0時

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