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1話[各個人の再会] ページ17



"なんで居る!?"


(なんでこいつが烏野に…いや…でも…人違いってことも……)



"何しにココへ来たんだ?"

"だからナメられるんだろ"

"お前は3年間何やってたんだ?"


巡り巡る日向の記憶



(この顔もあの暴言の数々も!俺は忘れてない!コイツは間違いなく、、、)



「"影山飛雄"!!」

「……お前…去年の………名前は知らない」

「おっおれの名前は日向翔陽だっおぼっ覚えとけっ」


影山は何も言わない


「1回戦で負かしたチームの事なんか覚えてないかも知んないけどなぁおれは」

「お前の事はよく覚えてる」


被せるように影山は言う


体格の不利を補って余りあるスバ抜けた反射・バネ・スピードを持ってた

───にも関わらず能力を全然活かせてない、、


「クソ下手くそな奴!!」

「確かにあん時はボロ負けしたけど次は負けない!!」


そう決意して日向は烏野の来たのに影山は烏野のいる


「今は他にもっと"強豪"!って感じの学校があんだろ!なんでソッチに行ってないんだよ!?」

「……………県内一の強豪校には"おちた"」

「落ちた!!?」


白鳥沢に行くと随分前に宣告していた隣の家に住む鈴加に付きっきりで勉強を教えて貰っていたのにも関わらず落ちたのだ

鈴加にはそれを知られないようにしてたが白鳥沢落ちて烏野に受かった事を最近知られ若干今も怒ってて喧嘩中である



「"コート上の王様"なのに!?」


その言葉にぴくりと影山は反応する


「…………オイ、その呼び方…ヤメロ。」


ただでさえ目付き悪いのにギロっと睨まれ日向は縮こまる




緊張な雰囲気の中

緩やかな声が聞こえてくる



「いや〜!まさか北川第一のセッターが烏野(うち)にねぇ〜!」

「でもぜってーナマイキっスよそいつ!」

「またお前…誰彼構わず威嚇すんのやめろよ?」

「そっそんな事しませんよ俺!」



「ちわス!」

「おース」



(…2・3年生かな…)



「影山だな?」

「オス」





「よく来たなあ!」

烏野高校3年 澤村大地(さわむらだいち)

バレーボール部主将WS(ウィングスパイカー)



「おお…去年より育ってる…」

3年副主将S(セッター)菅原孝支(すがわらこうし)


「最初が肝心っスよスガさん!1年坊に3年生の威厳てやつをガッと行ったって下さい!!」

2年 WS 田中龍之介(たなかりゅうのすけ)






(なんか恐…じゃなくて強そうだな…)

2話[エース宣言]→←第2章【喧嘩囂躁】



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作者名:依鈴 | 作成日時:2020年3月16日 0時

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