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こんなの知らない、緩く巻かれた髪の毛
着た事ないキラキラした服




『これって…本当に』


“ええやん、めちゃくちゃええで!!”




褒められ続けると自信も出てしまう私の性格
一足先にスタジオ入りした私は椅子に座って目黒くん
を待っていた




マ「あれ、モデルさん見つかったの?」


『げっ、』



この感じだと私とは気づいてない様子のマネージャーさん、このままバレないといいけど




“ん?ぁあ、この子は…”


『わぁぁ、目黒くんまだですかね…?笑』





カメラマンさんが変なこと言わないように声を張ると
何かを察してくれた




目「お待たせしました…って」


“なぁ、めちゃくちゃ可愛ええやろ?”


目「想像以上にやばい…」



マ「時間も無いし、始めましょう」




ガチガチに緊張している私の手を取り、スポットライトに当てられた場所へと移動する





“んー、どうしよっかな”


目「ねぇ、俺の好きなようにしていい?」


“おぉ、ええけど…”


目「絶対いい表情するから」


“なら適当に撮るわ!”




始まりを告げた撮影
どうしたらいいのか分からない私は目黒くんをただ
見ているだけ




目「Aちゃん、俺に任せて」


『う、ん…』


目「ここ、跨がれる?」




言われた場所は膝の上、
最初からハード過ぎないかと思ったけどこれが普通なのかな…






『ん、こう?』


目「そう、俺が下から見るから俺の事見てて」


『わかっ、た…』





きっと何枚か撮られた、そう思うと跨った足の上に
目黒くんの手が乗った







『っ、』


目「俺の首に手回せる?」


『はい…』






手を回せば自然と近くなる距離
私の顔が何色かなんて確認しなくても分かるくらい
きっと大変なことになっている







目「ちょっと、ごめんね」


『ん?えっ、わ』






腰に回された手はそのまま私を持ち上げ優しく
ソファーに押し倒す







目「可愛い」


『…』







生憎、返事出来るほどの余裕が無い
それを悟ったのか目黒くんの顔は徐々に近づいてきた








『めぐっ、ん』


目「大丈夫、バレてないよ」






撮影中なのに、唇、首、鎖骨へとだんだんキスが落ちていく






『まっ…て』


目「本気で…好き」





“はいっ、おっけ!めちゃくちゃええやん!!”







関西弁のカメラマンさんによって現実世界へと引き戻された

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my - 全員分のオチがみたいです (1月2日 20時) (レス) id: 6febd5b71e (このIDを非表示/違反報告)
藤原 道長(プロフ) - スノでいくとふっか推してるけど、展開的には翔太と結ばれて欲しいです! (12月13日 17時) (レス) id: 6637c26f8e (このIDを非表示/違反報告)
ほくほくなじゃがいも(プロフ) - このお話が好きでいつも見させていただいてます!私はふっかさんと結ばれてほしいです。これらも更新頑張ってください! (12月13日 7時) (レス) id: 1105fd991b (このIDを非表示/違反報告)
しょっぴー推し - 私は翔太くんと結ばれてほしいです!それか全員分のオチを書いていただけると嬉しいです。でも一人の方がいいんじゃないかと思います。書くのが大変になるのでだからしょっぴーと結ばれるオチが見たいです。付き合ってからもみてみたい!更新頑張ってください (12月12日 7時) (レス) id: 6febd5b71e (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:もにぃ | 作成日時:2020年11月23日 8時

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