占いツクール
検索窓
今日:14 hit、昨日:21 hit、合計:28,341 hit

規律 8 ページ9

「総悟もう離してくれても良くない?」

「やだ」

あちゃー……こりゃダメだ……

帰ってきて速攻総悟の部屋に連れていかれたんだよね……それからずっとこのまま……

「お前が……」

「ん?どしたの、総悟」

何か口をモゴモゴさせて口ごもっている


「沙月が居なくなるのが怖かったんでィ……」

そういうと更に抱きしめる力が強くなった


「死ななくて良かった……」


「そう簡単に死なないよ……私の生命力は師匠譲りだ」

「ん、俺も死なないからお前も死ぬなよ」


「当たり前」

そういうとようやく離してくれた


ふあぁ……眠い……寝よ


あ、総悟の机の上に栄養ドリンクある……

「総悟これ飲んでいい?」

総悟は布団に潜り込みながらうん、と答えたので飲むことにした



あ、なんか体楽だ……

そう思って総悟の布団に潜り込んで寝てしまった

規律 9→←規律 7



目次へ作品を作る感想を書く
他の作品を探す

おもしろ度を投票
( ← 頑張って!面白い!→ )

点数: 10.0/10 (15 票)

この小説をお気に入り追加 (しおり) 登録すれば後で更新された順に見れます
91人がお気に入り
設定キーワード:銀魂 , 真選組 , 沖田総悟
違反報告 - ルール違反の作品はココから報告

感想を書こう!(携帯番号など、個人情報等の書き込みを行った場合は法律により処罰の対象になります)

ニックネーム: 感想:  ログイン

作品は全て携帯でも見れます
同じような小説を簡単に作れます → 作成
この小説のブログパーツ

作者名:さき | 作成日時:2019年2月24日 18時

パスワード: (注) 他の人が作った物への荒らし行為は犯罪です。
発覚した場合、即刻通報します。