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規律 7 ページ8

私はヅラに降ろしてもらった後全力で走った


「ひ、土方っ……さんっ……」

「沙月!」

真っ先に出て来たのは総悟だった。

「総悟……?」

「心配したんでィ…朝になっても姿を見せないから……」

それはごめんな……うん、何も言ってないからな


「……それはごめん。だけど……副長、高杉はまた江戸へ何らかの形で攻めてきます……」


「……!それは本当か?」


「はい、有力な情報だと思われます」


褒められた後にみんな心配するから誰かに言ってから行けとまた言われた。



マヨラーが優しい……


「沙月血が出てますぜィ?」


「あ、ホントだ。ありがとう総悟」


「どうせ足も捻ってやがるんだろィ?」

「……ごもっとも」

そう言った瞬間体が宙に浮いた


「え!?そ、総悟!?降ろして!?」

総悟に姫様抱っこされてる……


「嫌でさぁ」

「総悟のドSアホー!」


微笑ましく見守ってるんじゃないぞ後で覚えときなさい

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あこや - 沖田との会話にロ●入ってる気が・・・ (7月16日 22時) (レス) id: 9be895267b (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:さき | 作成日時:2019年2月24日 18時

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