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規律 6 ページ7

「よォ、ヅラ、沙月。どうしたその頭失恋でもしたか?」

「黙れ、変装だ。」

「黙れ、イメチェンだ。」

「貴様こそどうしたそのナリは爆撃でもされたか?」

「だまっとけや、イメチェンだ」

「どんなイメチェンだ」

この2人……ここ敵の手中真っ只中よ?

分かってるのかしら……


あれ?桂一派&チャイナ、メガネが引いた……ってことは……


乱戦だ。

「退路は俺達が守る。いけ」

「ズラ、何かっこよさげに言ってんのさ」



「女から先に殺れぇぇぇ!」


そう言って敵が降り掛かってくる

「女だからって舐めるなよ?」

デカい天人が振り下ろした金棒に乗り首を切り落とし


上手く避けて仲間同士で戦闘させて



所詮こんなものか……


「銀時ィィィ!!沙月ィィィ!!」

「ん?」

「お前らは変わってくれるなよ」

「お前らを切るのは骨が要りそうだ。まっぴら御免こうむる」

なんだ、そんな事

「ヅラ、変わった時は真っ先に叩き斬るから」

「ヅラ、お前が変わった時は俺が真っ先に叩っ切ってやらぁ」

二人は晋助に剣をむけるが私は向けない。


男の因縁というものがあると思うから。

二人が言い終わるのを待ち私はこう告げた。

「晋助、次会った時は覚悟していてね。」


そう言い終わるとヅラに抱えられ船から落ちてた。


「小太郎!?」

「しかし、まさか奴もまだこれを持ってるとはな……銀時覚えているか?」

「ラーメン零して捨てた」

「お前アホだろ。私はまだ持ってる」

「あ、あんな所にお前……真選組居るけど大丈夫?」


「あ、土方さんに言ってくるの忘れてた」


後でどやされるな……



忘れてたんだってば!ホントホント!言うの躊躇ったとかないし!

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あこや - 沖田との会話にロ●入ってる気が・・・ (7月16日 22時) (レス) id: 9be895267b (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:さき | 作成日時:2019年2月24日 18時

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