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規律 5 ページ6

昼間に書類は終わらせた。

袴に着替えた。桜切は持った。

髪は結った。これでそんじょそこらの浪人共にはバレない。


私はそろりと屯所を抜け出した。


暫く走ると船があった。


取り敢えず見張り倒すか……


「なんだ貴様!」

「ヴッ」

「あ、弱かったね」

無事に見張り二人を倒し船に潜入成功した。


……その前にいつの間に朝になった!あの見張り倒してた時か!

いや、そもそも寝過ごしたからか


朝四時に出てきました



赤坂、小太郎と晋助を発見しました……


ショートも似合うねぇ……小太郎


二人の視線の先は……銀時!?


あれ、紅桜と殺りあってんじゃん馬鹿なの!?


銀時のアホ!!


そんな事を考えていると晋助の声が聞こえた。


「なぁ、そこで聞いてんだろ?沙月」

はっ!?バレた!?



なんでだ!?




「何っ!沙月だと!?」


ほら、小太郎気づいてないじゃんか!


「いつからバレてたのさ……晋助」


「赤坂、小太郎と晋助を発見しました。辺りだな。」


……ほぼ最初じゃん!


「高杉……俺はお前が嫌いだ。昔も今もな」


「小太郎……いきなり何を……」



「だが、仲間だと思っている。昔も今もだ」




小太郎……


「晋助、私も小太郎の意見と同じだよ。ただ嫌いなところは違うけどね。私は皆好きだから皆守りたい。」

「いつから違った。俺たちの道は」


私は形的に幕府側……晋助は過激派……皆バラバラだ


「フッ、何を言ってやがる。確かに俺達は、始まりこそは同じ場所だったかもしれねぇ」


……?


晋助の言ってる言葉の意味を私は考えた。


「だがあの頃から俺達は同じ場所など見ちゃいめー。どいつもこいつも好き勝手。てんでバラバラの方向を見て生きていたじゃねーか」

まず私その時めっちゃ暗かった記憶あるわ



「俺はあの頃から何も変わっちゃいねー。俺の見ているモンはあの頃と何も変わっちゃいねー」


「晋助、確かにこの国は先生を奪った。でもそれは一般の方は関係ない。巻き込むのは良くない。」

上をふと見たら春雨……

「ヅラ、お前ら春雨に喧嘩売ったそうじゃねぇか。」


「何やってんの!?というかやっぱりアンタ達だったのね!?こたにぃの馬鹿ぁぁぁ!」


「言ったハズだ。俺ァただ壊すだけだ。この腐った世界を」

ドゴォ


「おーう!邪魔だ邪魔だぁぁぁ!万事屋銀ちゃんがお通りでぇぇい!」



万事屋……!?

さてと……春雨殲滅と行こうか

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作者名:さき | 作成日時:2019年2月24日 18時

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