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規律 45 ページ46

「それにしても沙月さんまで気付いてたんだなんて……」

私は今山崎と一緒に今回の件を調べていた。今は情報収集に町に繰り出している。

「ザキ、今日は帰ろうか…暗くなる。危険だ。」

「はい。そうですね…沙月さん。今回のはやはり…高杉…。」

「えぇ、あのバカ…世界を壊すだの厨二全開で言ってたから…まず手始めに江戸を護る私達を崩壊…それに伊東は使われたんじゃないかしら…。」

「流石っすね。俺ならそこまで掴めなかったかもしれません…」

「あのバカのやりそうなことは分かるわよ。」

そう言ってる間に屯所に着いた

「…沙月さん。あれ…」

「…動き始めたわね。」

土方さんに…報告しないと…


すると伊東が此方を見てニヤリとした

まずい…


「ザキ、早く行って…」


「は、はい!」

ザキが走ったのを確認すると私は身構えた。


攘夷浪士が沸いてきやがるな…


なるべく傷は付けないように…

斬りかかろうとした浪士の顔面を蹴り飛ばしてもう一人は投げ飛ばした。

「これでもまだ掛かってきます?」

「たかが女だ!かかれ!」

あーらら、忠告してやったのにな

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あこや - 沖田との会話にロ●入ってる気が・・・ (7月16日 22時) (レス) id: 9be895267b (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:さき | 作成日時:2019年2月24日 18時

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