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規律 43 ページ44

「ねぇ、総悟……私以外に負けちゃダメだから…」


「…なんで俺が負ける設定なんでィ…」


「…さぁ、なんでだろう……まぁ、取り敢えず負けちゃダメだから」


「…良いだろィ…ならお前も俺以外に負けんな。」


総悟が口角を上げ笑いながら言った。



当たり前だよ。




「そーいや、そこの写真…ここのポニテ見たことあるような面してますねィ…」


そう言って総悟が指したのは小太郎だった。


まぁ、あの時はポニテだったからね。


「そうね。ちなみにその隣にいるのが私。」


松陽にあった時のように荒んでいた私はそこには居らず小太郎によって髪で遊ばれた私がいた。



「写真からして5歳位ですかねィ?」



「そーね、その頃には晋にぃと手合わせしてたわ」


「…えげつないな」


目を丸くしてビックリしていた。


まぁ、そうよね。


「私は今回の件、兄弟子が一枚噛んでると踏んでるわ。私は暫くそっちを探る。もしも何かあったら近藤さんをよろしく。」


「言われなくても分かってまさァ…」



そう言うと私は眠くなったらしく総悟の膝の上で寝てしまった。

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あこや - 沖田との会話にロ●入ってる気が・・・ (7月16日 22時) (レス) id: 9be895267b (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:さき | 作成日時:2019年2月24日 18時

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