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規律 41 ページ42

「にしても、本当に紅いですね…」

「これはお主が吉田松陽のところに居たときでござるか?」

「あぁ、俺と彼奴は同じ門下だった、彼奴は俺達と9歳位歳が離れていたが、五つになる頃には頭角を現し始めてた。だから、攘夷戦争で活躍した…」


……護るための剣がほしかったよ……



人を傷つけるための剣じゃなくて





誰かを護れるなら私は……喜んで敵に身を捧げるよ。





「晋助、私に護ることを教えてくれてありがとう…闘うことを教えてくれてありがとう…」



でも、私は貴方に教わったやり方で貴方を止める




じっと黙ってちゃ変わらない……






そのためにはもっと情報を…仕入れなきゃ





そう背伸びをした瞬間プツッと何かが切れた



あー、屯所に戻ってから手当てしよ

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作者名:さき | 作成日時:2019年2月24日 18時

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