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規律 34 ページ35

沖田side

彼奴が浪士組に来た時はとにかく派閥争いが酷く、彼奴は何処の派閥にも所属していなかった。

俺は何時も顔が見えない彼奴の顔を見ようとして彼奴を暫く見張っていた


昼時になると必ず人が居ないとこで食べる彼奴を付けていった。


笠を外した彼奴の目は何処か悲しげで、触ったら崩れそうな……儚そうな目だった。


白い肌に結った黒い長髪を靡かせ紅い綺麗な目を俺は目が離せなかった。


「ねぇ、其処に居るなら出てきなよ。」

え!?バレてた…!?気配は消していた筈だ

「…何時からバレてたんでィ…」

するとその少女は表情も変えずに最初ら辺と答えた。

コイツ…表情筋仕事しねぇのな


俺の少女への第二印象はそれだった。

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作者名:さき | 作成日時:2019年2月24日 18時

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