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規律 29 ページ30

沖田side

近藤さんに呼ばれ通された病室には

「沙月……?」

横たわった沙月がいた

全身包帯まみれで相当無茶をしたことがわかる


「…アホ……バカだろィ……」


「……バカで悪かった…わね」

そう言って沙月は起き上がろうとしていた

「無茶すんなっ!」

「はっ……総悟……泣きたいときは泣いていいんだよ……」

そう言って頭を撫でられた

「………俺は…お前にまで死なれたら…どうすりゃいいんでィ……」

「………バーカ…そう簡単には……死なない」



俺は彼奴を優しく壊れないように抱き締めて彼奴の前で初めて泣いた


彼奴は優しく俺の背を叩き俺はそのまま眠りについてたらしい




姉上とは違った安心感があって俺はホッとした




先生とは……師匠って誰でィ…




山崎使おう

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作者名:さき | 作成日時:2019年2月24日 18時

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