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規律 27 ページ28

何とか引き摺って来たもののどうしよう血塗れじゃ無理じゃんか

ミツバさんの所に行くと総悟達はまだ来てない

私はミツバさんに伝えなくちゃいけないことがある

「沙月ちゃん……?」

「はい、ごめんなさい……ボロボロで」

「ううん、あの人達を護った結果でしょ……?」

「……副長の……行くところを護っただけです……」

「沙月ちゃん……そーちゃんのこと……お願いしても大丈夫?」

「……はい。総悟の事、任せてください」

「……良かった…。あのね__________」

ミツバさんが言ったことは衝撃だった


「そんな事でいいんですか?」


「えぇ、ごめんなさいね?」


「大丈夫……ですよ……」



視界が歪む



そこからの記憶はもうない

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作者名:さき | 作成日時:2019年2月24日 18時

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