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規律 26 ページ27

不思議だよね……



私がこんなふうに誰かを護る為に自分の命散らすの……あの時以来だよほんと



飛んで攻撃を避けて回って斬った

チッ……多すぎるよ




パシュッ


「あ”っ……」


銃とか……一人の少女に向ける数じゃないよね!


私はこの位じゃ死なない……そうじゃなきゃ彼処に立ってられないから、





あの人達に追いつけないから……





その一心で私は刀を振るった





あの時みたいに






紅い蝶と呼ばれていた頃に戻ったみたいに




そこから嫌な記憶がフラッシュバックして動きが止まる






一斉射撃された……けど副長の所には行かせないよ





「カハッ……ゲホッ……」




あー、目の前が霞む……ダメだ……先生…貴方にはまだ勝てそうにないや……



……せめてミツバさんの所に行けるようにしようか



私は残り数人を斬り捨て病院へ向かった






ごめんなさいね。傍から見たら私ゾンビ

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あこや - 沖田との会話にロ●入ってる気が・・・ (7月16日 22時) (レス) id: 9be895267b (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:さき | 作成日時:2019年2月24日 18時

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