占いツクール
検索窓
今日:1 hit、昨日:294 hit、合計:63,934 hit

規律 20 ページ21

近藤さんが立ち上がって

「まァまァ姉弟水入らず邪魔立ては野暮だぜ。総悟お前今日は休んでいいぞ」

「じゃあ私がしますよ。近藤さん。折角ミツバ殿いらっしゃったから江戸の街でも案内されてきてください。沖田隊長。」

そう言って私は山崎の肩を軽く叩き部屋を後にした


嫌な予感がする……そう思うのは私だけだろうか

トントン

『ザー……男には……ザザっ……』

「辛うじて聞こえるな……よし」


私はそれをそのまま耳に当て、まるでイヤホンかの様に付けた


転海屋ねぇ……今んとこグレーだよな……


そう思いながら自室へ向かい書類と向き合った


『ザー……プククッ僕だってよォォォ!!……ザー』

……彼奴等総悟達の後尾行したんかい



『ドォゥッ』


何!?彼奴バズーカーぶっぱなしやがった!?



また書類地獄かぁ……

規律 21→←規律 19



目次へ作品を作る感想を書く
他の作品を探す

おもしろ度を投票
( ← 頑張って!面白い!→ )

点数: 9.7/10 (20 票)

この小説をお気に入り追加 (しおり) 登録すれば後で更新された順に見れます
113人がお気に入り
設定キーワード:銀魂 , 真選組 , 沖田総悟
違反報告 - ルール違反の作品はココから報告

感想を書こう!(携帯番号など、個人情報等の書き込みを行った場合は法律により処罰の対象になります)

ニックネーム: 感想:  ログイン

あこや - 沖田との会話にロ●入ってる気が・・・ (7月16日 22時) (レス) id: 9be895267b (このIDを非表示/違反報告)

作品は全て携帯でも見れます
同じような小説を簡単に作れます → 作成
この小説のブログパーツ

作者名:さき | 作成日時:2019年2月24日 18時

パスワード: (注) 他の人が作った物への荒らし行為は犯罪です。
発覚した場合、即刻通報します。