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3.3 ページ33

こんなこと初めてやし、かと言うて淳太くんが情報ミスなんてするわけもない。








(どういうことやろ…)









「中間淳太や。このホテルの総支配人。よろしくね」





気づけばいつの間にか淳太くんがそこにいて自己紹介してた。









「え、淳太くんいつきてん」









そう言うと淳太くんと照史は「「ええー」」と、嘘やんっていう声を出した。





どうやらAの帰化してからの日数のこと考えてて全く気がつかんかったみたいや。





まぁそれより、と淳太くんは話を打ち切ると









「まず館内案内して貰って、一応スタッフ7人おるから残りの人らに挨拶したらあとはしげに白崎さんの部屋教えて貰って、休んでええから。」









と言うて、完全に俺に丸投げした。

3.4→←3.2



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作者名:サカキ。 | 作成日時:2019年8月7日 11時

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