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(2021年)

(SC side)

俺の目の前でフンフンと鼻歌交じりにペンを走らせるキー。今日はヒップホップチームで集まって、次のアルバムに向けて作詞をすることとなっていた。つくづく、俺はウジの頭の中も覗いてみたいと思うけど、この子、キーの頭の中は特に覗いてみたいと思っている。

迷うことなくスラスラと書く手は止まることを知らない。ヒップホップチームで作詞が早いのはウォヌ、そしてその次はキーで、俺とミンギュは同じくらい、バーノンがよく考えて歌詞を書き進めていくから1番ゆっくりだ。でも最近はウォヌよりもキーの作詞能力が遥かに伸びていると感じているのは俺だけだろうか。

SC「なぁ、ウジヤ」
WZ「うん?」
SC「キーの多才ぶりが最近さらに加速してないか?」
WZ「まぁね。俺が育て上げたから」

なんてウジは得意げに微笑む。いや、でも本当にそうだ。昔は歌詞なんて、作曲なんてできないよと項垂れていたことが圧倒的に多かったのに。

SC「キーヤ」
『なに、オッパ?』
SC「成長したんだなぁ…」
『え?なに?!オッパ、変!』
SC「ヤ!変とかいうなよ!」
VN「いや、でもほんとに急に変だよ…」
SC「ボノニまで言うか?」

俺の本音にみんな変な表情を見せるけど、これは俺の素直な気持ちだし、変だなんだと言いながらもキーも嬉しそうに笑っていて。

WZ「俺の妹だから」
SC「そんなこと言ったら俺からしたら娘だよ、キーは」
『オッパに産んでもらった記憶は無いなぁ』
SC「またそんなこと言って」
WN「間違ったことは言ってなかったよね」

ウォヌはそう言いながら笑っていて、それを聞いたみんなも声出して笑うから、「俺は!そう感じたんだよ!」と言えばまたみんなケラケラと笑う。

『オッパ、拗ねないで』
MG「チェトピだ」
SC「もう褒めてやらね」
『え!オッパ、これからもキーのこと褒めてよ〜!!』
SC「…………ぅん゛」
VN「揺れ動いてるね、かなり」
SC「だってあんなカワイイ顔してんだぞ!?無理だろ!」
WN「愛嬌妖精には誰も勝てないってことか」
MG「曲のタイトルみたい!ヒョン、今度作ってよ」
WZ「何でだよ」
『とりあえず、めんどくさくなってきたから歌詞書くの進めていい?』

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設定タグ:SEVENTEEN , 紅一点 , ドギョム   
作品ジャンル:タレント
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yz_dk_(プロフ) - エルさん» エル様 やっとここまでやってきました!!!ソクミナ〜!ファイティン〜!!!!初心すぎる2人をどうぞこれからもよろしくお願いします(^ ^)! (2022年9月20日 9時) (レス) id: 20f64ffb2b (このIDを非表示/違反報告)
yz_dk_(プロフ) - はぴはぴさん» はぴはぴ様 お待たせしました!ドギョムとのターンです^_^楽しんでいただけると幸いです♡! (2022年9月20日 9時) (レス) id: 20f64ffb2b (このIDを非表示/違反報告)
エル(プロフ) - よし!ソクミナ、ファイティン(^_^)vがんばれ、ポッポまで!あ、ほっぺね❤︎←ちがっ笑 (2022年9月20日 2時) (レス) @page47 id: 2a8565ccfe (このIDを非表示/違反報告)
はぴはぴ - そろそろドギョムとのお話待ってます...♡ (2022年9月18日 3時) (レス) @page45 id: d250ae6d95 (このIDを非表示/違反報告)
yz_dk_(プロフ) - ぽっぷさん» ぽっぷ様 コメントありがとうございます(^_^)♡わたし自身も書きながら絶妙な距離感の2人にいつももどかしくなりながらも、ひっそりと応援してしまう1人です…(笑)どうぞこれからも微妙な距離感の2人を始め、登場人物達をたくさん愛してくださると嬉しいです! (2022年9月11日 10時) (レス) id: 20f64ffb2b (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:柚紀 | 作成日時:2022年7月19日 11時

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