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50話 ページ3

「長い練習もそろそろ終盤ね〜」
美原「女装上手くなったんだぜ!」
「そーかそーか良かったねー(棒)」


帰りを美原と小田くん、そして津田と帰っている。
なかなか珍しいメンバーだろ。


小田「そういえば、初って誰?」
「……初?」
津田「この前、言ってたじゃん。利光、アレからずっとその事ばっか言っててさ〜」
小田「ちょっと文矢?」


笑顔が怖いぞ小田くん。

初か〜…そんなことを口走ったような気もしないでもない。
うん、言ったな。(確信)


美原はえ、それ誰?待って俺知らない!とワタワタ焦っている。


ちょっと可愛いとか思ってないから。



「初は私の幼馴染で、従兄弟なのよ。この前急にうちに来t…岩本「Aー!!」ぶへぁっ……!」


後ろから凄い衝撃が。

声からして初。
噂をすればなんとやらって言うしね。


「ちょっと初!急に、しかも道端で女子に抱きついてくるやつがあるか!将来訴えられるよ!?」
岩本「?大丈夫、Aにしかしない」
「それじゃあ良…くない!良くないから!!」


危ねぇ流されそうになった。


さも当たり前のように変態発言をする初。
突然の登場に3人は頭が追いつかないようだ。



津田「……えっとぉ…どちら様?」
「あー……コイツがさっき言った…」
岩本「岩本初です!Aの幼馴染、兼従兄弟!今はAと一つ屋根の下、仲良く暮らしてま〜っす!」


ビシッと敬礼をした初。

帰るよ、と腕を引っ張れば、あ、ちょっ……!と私を引き留めようとする美原。


岩本「あ、コイツ、俺のもんなんで」
美原「っ…はあぁああぁあっ!!??」


また変なこと言って……。

そんなわけないでしょ、と美原に言い残し、初を引っ張って帰る。
まったく、あらぬ誤解を受けるじゃないか。


「ホント、昔からだよねー。ところでちゃんと頼んでた物買ってくれた?」
岩本「安心しろ、すっかり忘れてた」
「ホントにあの星ノ宮学園受かったの?」


記憶力クソじゃん。ゴミじゃん。

蔑んだ目で初を見つめると、サッと目をそらす。


岩本「ほ、ほら、一緒に行こ!バーゲン始まってるかもよ!」
「……話をそらすんじゃない!」
岩本「ごめんってぇえ!」


仕方ないから一緒に行ってあげる、と言えば、ニッと笑ってそう言うとこだぞ!と一言。
意味不明なんですが、はい。


チャリ出す〜?と言う前に裏から自転車を出してくる初。

行動力が素晴らしいね、うん。


___


誰が好きかコメントで教えてください!
何人でも構いません!もしかしたらその人との絡みが増えるかも……?

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天岸悠樹(プロフ) - 松々先輩さん» (^ω^=^ω^<ギャアアアアア)(^q^=^p^)ο(:з )~ (9月7日 22時) (レス) id: 2eadb8d21d (このIDを非表示/違反報告)
松々先輩(プロフ) - 天岸悠樹さん» それな (9月7日 22時) (レス) id: 32b67850c0 (このIDを非表示/違反報告)
天岸悠樹(プロフ) - 松々先輩さん» カオス (9月7日 22時) (レス) id: 2eadb8d21d (このIDを非表示/違反報告)
松々先輩(プロフ) - 天岸悠樹さん» もうわからないですよ (9月5日 21時) (レス) id: 32b67850c0 (このIDを非表示/違反報告)
天岸悠樹(プロフ) - 松々先輩さん» 訳のわからない方言で吹きました(笑) (9月5日 19時) (レス) id: 2eadb8d21d (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:松々先輩 | 作者ホームページ:http:  
作成日時:2018年7月11日 1時

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