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☆(リクエスト)猫耳 ページ33

愛莉様、リクエストありがとうございます!!

朝、目が覚めてみるとなぜだか分からないが私の頭から猫耳が生えていた。
とりあえず…誰にも見られないように今日は部屋にこもって過ごそう。と思ったその瞬間、誰かが私の部屋の扉を開けた。

*UnderswapSansの場合
「A!いるのか!?……って何だそれは!?」
勢いよく入ってきたSans。早速私の猫耳に気がついた。

「えー…っと、自分でも、よく分からなくて…」
「俺様も分からないが、猫が撫でられて喜ぶところは知ってるぞ〜!」
焦る私に、Sansが手を伸ばしてきた。
そして、優しく頭を撫でてくれた。

「どうだー?気持ちいいかー?」
「うん、もっと…」
ヤバい、なんかのどがグルグルなってる気がする…まぁいっか。

「ミェヘヘ!Aは甘えんぼさんの猫だな!」
Sansは可愛らしい笑顔で言った。

《いっぱい撫でられる。》

*HorrortaleSansの場合
「A〜Papyrusのスパゲッティ食わねーか?…ってあれ?」
のそりと部屋に入ってきたSansが、私の猫耳に気づく。

「何だ…それは?」
「い、いや自分でもわかんなくて!」
Sansが迫ってくる。心拍数が跳ね上がっていく。

「…もしかして、人間は食べ時になるとそれが生えるのか?」
Sansは私の顔を覗き込んで言った。目が本気だ。
「違う!それは絶対違う!」
焦って否定する私の声も届かず…

「Papyrus!おかずが増えたぞ!」
私はSansにキッチンへと引きずられていった。

《BADEND…あれ、おかしいぞ?》

*UnderFreshSansの場合
「Aー!起きてるかYO?…っておおっ!」
ノリノリで部屋に入ってきたSansが私の猫耳を見て目を輝かせた。

「何だYOそのイカしたアクセは!?俺もつけたいYO!」
「あああぁーっ!Sansっ!痛い痛い痛い!!」
猫耳をアクセサリーと勘違いして、思いっきり引っ張ってきた。

「わわっ、ごめんYO!泣かないでくれーっ!」
Sansはそう言って私の猫耳に軽くキスをした。
すると…

ピョコッ

「ん?」「へ?」
Sansの頭の上にあるもの…それは猫耳だった。

「やった!これでお揃いだYO!!」
「す、すごい…どういう仕組みなのコレ…!」
でも、Sansとお揃いなら…猫耳も悪くないかな?

《猫耳伝染!?》


ちょっぴり続きます→

☆猫耳オマケ&宣伝→←☆続き



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イヴァルカ - ありがとうございます (8月22日 19時) (レス) id: 02b7350037 (このIDを非表示/違反報告)
ウォーター - 作者様ばんざい!!! (8月9日 5時) (レス) id: 72e668b58c (このIDを非表示/違反報告)
インク好き -   続編が出ること、とっっっっっっっっても嬉しいです! (8月5日 12時) (レス) id: 04f3e8aaa7 (このIDを非表示/違反報告)
いーある(プロフ) - ありがとうございます (6月23日 12時) (レス) id: 8362452570 (このIDを非表示/違反報告)
氷食家(プロフ) - いーあるさん» “ラストサンズ”ですよー! (6月23日 12時) (レス) id: 7b35d0ea6d (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:ろーるけぃき | 作成日時:2017年12月17日 19時

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