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きのみ集め対決! ページ6

「そうそう、船はあった?」


「ハネ!」


うん、とハネッコが頷く。


「でかしたぞ〜ハネッコ〜!」


「ハーネネッ!」


ゴウに撫でられてハネッコは嬉しそうだ。


「じゃあ案内してくれよ!」


サトシの声に応えハネッコは先頭に立って進み始めた。


「A、これハネッコにやってくれ!」


サトシが私に差し出したのはオレンのみ。


「サトシ、ありがとう!ハネッコ、サトシから差し入れだよ〜」


「ハネネ!」


サトシにもらったオレンのみを嬉しそうにかじるハネッコ。


「私もお腹空いちゃった…あ、そうだ!きのみ集め対決しよ!」


私の提案に二人も賛成してくれた。


「30分後ここに集合な!ポケモンに力を借りて集めるのもアリな〜」


「はーいっ!」


私達はきのみがありそうな所を走り回る。


「よっ、と…モモンのみゲット!」


「ピカチュウ、アイアンテールで木を揺さぶるんだ!!」


「ピカ!」ボタボタ


「うお、めっちゃ落ちてくる!!オボンのみゲットだぜ!」


「ピッピカチュ!」







「ハネッコ、あれ取れる?」


「ハネ!」


みんなが他できのみを集めている間、私とハネッコもきのみを探していた。


「よっと。これはナナシのみかな?あとでゴウに聞こうっと」


「ハッネ!」


「やったね、ハネッコ。次行こうか!」


「ハネネ〜♪」


次はクラボのみがお出迎えじゃん!


「これ、私が取るね」


よいしょっと。やった、3つ取れたよ。


「1つずつ分けよう。ミミッキュ、出てきて〜」


「キュ!」


「はいこれ。美味しいから食べてみて」


「キュキュー!」


3人でもぐもぐとクラボのみを食べる。


すると背後の草むらからガサガサと音がして…


「A、何やってんだ…?」


「わぁ!?ご、ゴウ!あんたこそ何してんの…!?」


「驚きすぎっしょ。きのみ探しに決まってんじゃん…」


「ほ、ほっ…驚かせないでよ…」


「悪い悪い。ってか、きのみを食べちゃっていいのか?あとで合計数を競うんだろ?」


「お腹すいちゃったし。それに時間はまだまだあるからきのみだって見つかるでしょ」


「こういう時お前っておっとりしてんだもんな…1個も集まんなくても分けてやんないからな?」


「分けてもらう気なんかないよーだ。あ、これゴウに聞きたかったんだけど…これなんのきのみか分かる?」


「バカにしてんの?ナナシのみに決まってんじゃん」


もう、怒らないでよ〜。

きのみ集めもそろそろ終盤…→←新たな仲間



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白鳥輝羅々 - はるかぜリンゴさん» 大丈夫です! (12月16日 21時) (レス) id: 122cd8c013 (このIDを非表示/違反報告)
はるかぜリンゴ(プロフ) - 白鳥輝羅々さん» そろそろ合作作りますね!大丈夫ですか? (12月16日 19時) (レス) id: c609ea125f (このIDを非表示/違反報告)
白鳥輝羅々 - はるかぜリンゴさん» 第四話の更新終わりましたー!←あんなこと言いながら、二日で(更新)終わらしてる人。 (12月9日 18時) (レス) id: 122cd8c013 (このIDを非表示/違反報告)
はるかぜリンゴ(プロフ) - 白鳥輝羅々さん» お疲れ様です。私も頑張ります。拝見させて頂きますね! (12月9日 17時) (レス) id: c609ea125f (このIDを非表示/違反報告)
白鳥輝羅々 - はるかぜリンゴさん» 後、僕も本編更新しましたよ!何か、アニメが放送される度に急いで更新するから、もう少しゆっくり更新した方が良いかもしれない。 (12月8日 21時) (レス) id: 122cd8c013 (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:はるかぜリンゴ | 作者ホームページ:http  
作成日時:2019年12月3日 19時

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