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ルギアとの出会い! ページ3

「ほんとにこっちで合ってるの〜!?ちょっとゴウってば!!!」


「間違ってなんかないじゃん!もうすぐ、もうすぐだ…!」


辿り着いたのは…わぁ綺麗。港の近くだ。


ゴウは目を輝かせている。


「俺の予測通り…いかにもあいつが現れそうな雲発生、っと!」


「あいつ…?」


「楽勝じゃん…!」


ありゃ、すっかり夢中だ。


「来るぞ…!」


「来るって…」


「5…4…3…2…1!」


「無視かよっ!」


「ゴーーー!!!」





・・・


「何もないじゃん…」


「あれ?おかしいな…」


「コダ」


「ん?」


・・・


「な…なんだよ…!」


「コダ」


謎のコダックはそのままてくてくと去っていった。


「な、何今の…わぁぁ!」


何あれ!?竜巻!?


「あ…あっちか!」


「あっち!?ねぇゴウってば!待ってよー!」


ゴウは黒い竜巻に向かって走り出す。ここがどこかも分からない私はゴウについて行くしかなかった。


「っとっとっと…!


待ってろよ…ルギア!」


「ルギアって…えっ!?嘘!!」


「嘘じゃない、絶対現れる!」


そんなこんなで私はルギアの尻尾に掴まっていて…


「誰だお前!!!?」


ゴウと少年の声が重なる。私はもう尻尾にしがみつくのが精一杯…


「とりあえず…あげないと、Aを……!」


2人は力が抜けて尻尾を掴んでいた手を離そうとする私を間一髪助けてくれた。


「ルギア…」


「すごい…俺今ルギアに乗ってる…!」


ゴウの嬉しそうな声、なんだか聞いて安心する。来て良かった…のか?


「うぉぇっ…気持ち悪っ…」


ルギア酔いとでも名付けようかな…今めっちゃ気分が悪い…


「A、大丈夫か…?」


「全然…うぅ…お助け…」


ゴウが背中をさすってくれたので少し落ち着いた。


「ありがとね、ゴウ…ちょっとましになったよ」


すると少年が一気に空気を吸い込み口を閉じた。


何してるんだ…と思ったら海中に突入する直前!


「んぐ!」


急いで少年の真似をする。


ゴウはそれに気づかず苦しそうにすごく慌てていて…


大丈夫なの…だろうか?


私はぐいっと身を乗り出した。


「んー!」


ゴウの肩を軽く叩くとゴウが目を開けた。


たくさん知らないポケモンがいる!


あっちにはシードラも!


「もごっ…ぐぅぅ…!」


2人ともモゴモゴしている。息がもう限界なのだろう…ルギアの首の辺りを触る。ルギアはそれに反応し一気に上昇した!

ルギアとの別れ!またいつか!→←サクラギ研究所



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白鳥輝羅々 - はるかぜリンゴさん» 大丈夫です! (12月16日 21時) (レス) id: 122cd8c013 (このIDを非表示/違反報告)
はるかぜリンゴ(プロフ) - 白鳥輝羅々さん» そろそろ合作作りますね!大丈夫ですか? (12月16日 19時) (レス) id: c609ea125f (このIDを非表示/違反報告)
白鳥輝羅々 - はるかぜリンゴさん» 第四話の更新終わりましたー!←あんなこと言いながら、二日で(更新)終わらしてる人。 (12月9日 18時) (レス) id: 122cd8c013 (このIDを非表示/違反報告)
はるかぜリンゴ(プロフ) - 白鳥輝羅々さん» お疲れ様です。私も頑張ります。拝見させて頂きますね! (12月9日 17時) (レス) id: c609ea125f (このIDを非表示/違反報告)
白鳥輝羅々 - はるかぜリンゴさん» 後、僕も本編更新しましたよ!何か、アニメが放送される度に急いで更新するから、もう少しゆっくり更新した方が良いかもしれない。 (12月8日 21時) (レス) id: 122cd8c013 (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:はるかぜリンゴ | 作者ホームページ:http  
作成日時:2019年12月3日 19時

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