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🧡、 ページ3

-Aside-
?「こんなとこでなにしてんの。メイクもぐちゃぐちゃやん。」
「え…なんで流星が…」


流「家行ったら帰ってないし。ほんならブランコで泣いてるし。」
「振られちゃった。」
流「…。」
「帰る気にはなれなくて。」
流「うん。」


「流星にメイクまでしてもらったのになぁ〜
 はは…」
流「無理して笑うなや。泣きたい時は泣けば?」

腕をひろげて、おいでと口パクでいう。
それに引き込まれるように流星の体に自分の体を預ける。

「ぅ…。゚(゚´ω`゚)゚。」



流「A、」
「ん…?(´;ω;`)」



流「その先輩よりさ、俺にしーや。」
「ぇ…」

流「俺はずっとAのこと見てきた。
  A、鈍感やから気づかんかったやろうけど、
  ずっと好きやったんやで?もちろん今も。」

「鈍感は余計だよ。」

流「ごめんごめん。
  俺やったら、Aのこと悲しませへん。
  俺と付き合ってほしい。
  返事はすぐにとは言わんで?気持ちの整理つけてからでも…」

「流星ならいいよ。」

流「っ!?」

「気づいてあげられなくてごめん。でも、
 もうこれから私たちただの幼馴染じゃないね。」

流「それって…」

「流星、これからよろしくね!」

流「どんだけ待ったと思ってんねん!まぁいいわ、こうやって恋人になれたわけやし、
  大好きやで。A。」




そう言って流星は、私の唇にそっと口付けした。

💛先輩、かわいい。→←🧡俺にしーや。



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設定タグ:なにわ男子 , 短編小説   
作品ジャンル:恋愛
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作者名:檸檬の妹 | 作成日時:2022年8月6日 23時

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