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三尋side





あれから半年が経って、彼女とは未だに会えない
それは俺がアイドルで君がファンだからだろうか




…だったら俺はこんなの








晶「三尋、どうしたの?変な顔して」


「あ、大丈夫!次は雑誌のインタビューだっけ?」


晶「違うよ、ライブの打ち合わせだよ」







あれからまだ俺は君が忘れられない





僕達に見せてくれる優しい笑顔

触れると真っ赤になる君

抱きしめた時の匂い

体を求め合った時の君の事







全部…忘れれられるわけがない
でも忘れなければならないのか?







圭「あ〜次の深夜ドラマの主人公誰だろうね〜」

絢太「オーディションだっけ?多分新人女優」




「…」



晶「…三尋」







―――ガラガラ





伊織「…」




圭「伊織〜?どうしたんだ!暗い顔して」


絢太「せっかくのイケメンが台無しだぞ〜」


圭「まぁ俺には負けるけどな〜!アハハ」






伊織「…三尋は知ってたのか?」



「なんの事?」






伊織…変な顔
何かあったのかな



伊織は少し考えた後、衝撃の言葉を発した









伊織「…紫乃の事だよ」







「…ええ?」




晶「何?紫乃のことって」









伊織「…知らないのか」


伊織はそう呟いた。






「どういうこと…?」





伊織「知らなくていい、お前はLoveMAXの三尋だ、俺たちはファンがいる。何回も言っているだろう」






晶「…伊織、どうしても三尋から紫乃を引き離したいの?」








伊織「…ちげぇよ、…バカ」

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設定キーワード:アイドル , 推し , オタク   
作品ジャンル:恋愛, オリジナル作品
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幸都 - ララちゃんと石田くんの掛け合いがツボです笑ララちゃん良い子…これからも頑張ってください! (12月31日 15時) (レス) id: b3bc92b9f6 (このIDを非表示/違反報告)
EP - ララちゃんツンデレ!可愛い!!!!! (12月20日 13時) (レス) id: 30eb6266bb (このIDを非表示/違反報告)
▼あまね△(プロフ) - ララちゃん、根は異常なほどいいやつですよね!!!!絶対そう見える!ツンツンしてるだけですな! (12月20日 8時) (レス) id: 465595c8b1 (このIDを非表示/違反報告)
▼あまね△(プロフ) - ララちゃん、根は異常なほどいいやつですよね!!!!絶対そう見える!ツンツンしてるだけですよね! (12月20日 8時) (レス) id: 465595c8b1 (このIDを非表示/違反報告)
(*…*) - つ、ついに三尋が辞めるって言い出した!私的にはやめてほしくない… (12月17日 22時) (レス) id: a724e61091 (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:セピカ | 作成日時:2020年11月5日 0時

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