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打ち明け ページ4

シンside

俺、ナイトに入る前は“人を殺る"なんて無関係だと思ってたんだ。

それに、ナイトは悪い奴だと思っていた。
それはあくまでも“考え"な訳で実際は悪い奴じゃ無かった。

悪者だと言われているナイトは、
仲間想いな奴が沢山いる団体だと分かった。

ナイトの皆はそれぞれ大変な過去を背負ってんだな。

だから俺はホントはナイトに向いてないのかなと言ったらAにチョップをくらった。


その時のAの顔は悲しい顔をしていた。

貴方『…何だ?シン。私の顔に何か付いてんのか?』

Aの顔をじっと見過ぎていたのか、心配そうにコッチを見てる。

俺は正直に思った事を伝える事にした。

シン「何か、浮かない顔してたからさ……
俺達仲間だろ?何かあったら言ってくれよ」

するとAは頭をかいて言った。

貴方『…顔に出ちまってたか……。

…実はな…最近、夢山雷火って奴へ対しての依頼が後を絶た無いんだよ……。

しかも、その夢山雷火。
私とライナのクラスに転校して来てな……。

私らにカッターキャーをしやがった。
そんで、クラスの奴らはそれを信じてな。』

Aは参ったと言わんばかりの顔を浮かべる。

シン「なっ!?一刻も早く殺らねぇとダメじゃねぇか!…まさか依頼が後を絶たないって……!」

するとAは頷く。

貴方『…あぁ。恐らく私らにやった、

カッターキャーを他の依頼者か依頼者の知り合いにやったんだ。

1人の依頼者によると、気に入らない奴は徹底的に殺るらしいからな……。

早めに殺りたいが、クラスの奴らが周りに居るから隙が無い。』

っ…何か俺に出来る事はねぇのか……?

番外編:殺し屋達のエイプリルフール→←過去2



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作者名:なおぼう | 作成日時:2019年3月29日 9時

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