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大きなマンネ 2 ページ27

PO「あ、でも、さっきのは本当にヒョン達が勝手に暴走しただけだからね?Aヌナは普通にしてて平気だからね!」

「本当……?」

PO「うんっ!きっとミニョギヒョンの事だからすぐお説教も終わると思うし…
終わったらさ!仲直りの印と、Aヌナは今日来たばっかなんだから思い出作ろっ!」

「思い出?」


'そうそう!'と頷きながらジフンは目の所に両手の人差し指と親指で四角をつくる

あっ……!!そう言うことか!


「写真っ!!」

PO「そゆことー!Aヌナと今日からたっくさん写真撮って、ヌナに俺らの事もたっくさん撮ってもらって、たっくさん思い出作る!!」


キラキラしたジフンの目を見て、私もだんだん気持ちが晴れてくる

ジフンの力かなぁ(^^)


PO「やっとAヌナ笑ってくれたあああ!!」

「ふふふ、ありがとうジフン(^^)」

PO「どういたしまして!!」


それから2人で笑いながらたわいもない話をしていると

扉がノックされて向こうから声をかけられた


TI「(コンコン)ジフナー?Aちゃーん?はいっていいー?」

PO「テイリヒョン!いいよー!」


扉が開くと、そこにはほんの少し疲れた様子のテイリオッパがいた

すぐにジフンはテイリオッパに歩み寄る


PO「テイリヒョンお疲れ様っ!大丈夫だった??」

TI「一応おっけーかなぁ?2人ともちゃんと反省してるし、お互い仲直りもしたんだけど…」

「けど?」

TI「ミニョクが解放した瞬間、2人とも部屋にこもっちゃって」

PO「あーーー」


外国の人みたいに大きなジェスチャーで頭を抑えるジフン

呆れたようにテイリオッパもため息をついた

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作品ジャンル:恋愛
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R(プロフ) - 毎回更新楽しみにしてます! (4月1日 20時) (レス) id: 2a775d9099 (このIDを非表示/違反報告)
toto(プロフ) - 楽しませていただいてます!応援してます(о´∀`о) (4月1日 16時) (レス) id: aef32fdf46 (このIDを非表示/違反報告)
らな(プロフ) - 面白いです(^^)続きってます!!! (3月31日 23時) (レス) id: 20d6271c1a (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:たんぷん | 作成日時:2017年3月7日 23時

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