占いツクール
検索窓
今日:34 hit、昨日:62 hit、合計:662 hit

おかしな ページ20

PK「美味しいいい!!!」

JH「幸せー!!」

TI「チヂミウマッ(°∀° )」


みんな喜んでくれてる……!

向かいに座っているミニョクオッパと目が合って笑い合う

さっきの事もあって少しドキッとしたけど

オッパは普通だったから私もそんなに気にならなかった


PO「そう言えばジホヒョンはどこ行ったんですか??」

BB「そう言やいないな」


口いっぱいにチャプチェを頬張ってもごもごしてるジフン

本当だ、何で気づかなかったんだろ……


UK「外せない作業でもしてるんじゃない?」

BB「いやでもあいつ飯の時は何が何でもくるだろ?」

JH「あ、俺さっきすっごい機嫌悪そうに自分の部屋入ってくジホとすれ違ったよ!」

TI「何かあったのかねー?」


機嫌悪かったんだ…そっとしといた方がいいのはわかってるけど……

やっぱりご飯は食べた方がいいよね…?


「私、ご飯届けるついでにジホの様子見てくるっ!」

PK「A?!後での方がいいよ!!あいつ機嫌悪い時本当何するかわからないし!」

「キョン平気っ!何かあったらすぐ助け求めるから!」


唸りながらもキョンはジホの部屋に行く事を渋々承諾してくれた

私はお盆におかずを取り分けた器を乗せてジホの部屋に行く


「(コンコン)…ジホ??」

ZC「…………A?」

「うん。ご飯できたけどジホ来ないから…持ってきたんだけど…」

ZC「…腹減ってねぇからいらないわ」

「じゃあ、ここに置いておくからお腹減ったら食べて?」


すぐ食べてもらえないのは残念だけど、お腹減ってないならしょうがないよね……

そう思って私がお盆を扉の前に置いて戻ろうとした時


ZC「(ガチャッ)…………おい」

「あ…ジホ」

ZC「ごめん…ちょっとイライラしててお前にあたってた……あ、飯ありがと」


気まずそうにするジホが、お盆を手にとって少し微笑む

よかった、笑ってくれた


「ううん平気。……作業??」

ZC「あー……まあ、そんな所」

「そっか…あまり無理しすぎないでね?」

ZC「おうっ」


ニカッと笑うジホにちょっときゅんってした


「じゃあ私みんなの所に戻るから」

ZC「……なぁ、Aさ…」


名前を呼ばれて、私はもう一度ジホの方に向き直る


「なにー?」

ZC「あ……いや…皿、食い終わったら自分で片付けるってミニョギヒョンに言っといてくれ……届けてくれてありがとなA。」


そう言ってジホは部屋に戻ってしまった

うーん…なんか変なジホ

とりあえずみんなの所戻ろう…

おかしな 2→←クッキングマシーン ZICO side



目次へ作品を作る感想を書く
他の作品を探す

おもしろ度を投票
( ← 頑張って!面白い!→ )

点数: 8.2/10 (5 票)

この小説をお気に入り追加 (しおり) 登録すれば後で更新された順に見れます
16人がお気に入り
設定キーワード:BlockB , block.b   
作品ジャンル:恋愛
違反報告 - ルール違反の作品はココから報告

感想を書こう!(携帯番号など、個人情報等の書き込みを行った場合は法律により処罰の対象になります)

ニックネーム: 感想:  ログイン

作品は全て携帯でも見れます
同じような小説を簡単に作れます → 作成
この小説のブログパーツ

作者名:たんぷん | 作成日時:2017年3月7日 23時

パスワード: (注) 他の人が作った物への荒らし行為は犯罪です。
発覚した場合、即刻通報します。