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クッキングマシーン ページ17

JH「お腹減ったあああ!!!!」


ソファに座ってユグとゲームをしてたジェヒョオッパが叫ぶ

隣にいたユグもゲームの手を止めてお腹に手を当てた


UK「確かにお腹減ったね…」

BB「なんだかんだもう9時近いしな。……よしやるかぁ」


ずっとスマホをしていたミニョクオッパが、ため息をつきながら立ち上がる

??何をやるんだろ?

疑問を抱く私をよそに、メンバーがミニョクオッパに向けて思い思いに叫び出す


PK「ヒョン肉!!」

JH「ミニョギ肉たべたい!!」

PO「いやミニョギヒョン!!!チゲを!キムチチゲをーー!!」

TI「ミニョクチヂミ作ってー」


意見バラバラすぎる……笑

ミニョクオッパ料理得意なのかな?

ちらりとミニョクオッパをみると、やれやれと言った表情をしていた


BB「Aは食べたい料理あるか?」


食べたい料理かぁ…あ、そうだ


「私チャプチェ食べたい!」

BB「よし。そしたら今日はチャプチェにしよう。折角Aが食べたいって言ってくれてるからな。」


くいっとえくぼをつくるミニョクオッパ

あ、そうだ……折角だし


「ミニョクオッパ!私も手伝わせて!」


既にキッチンで冷蔵庫のチェックを始めていたミニョクオッパに声をかける


BB「おっ!じゃあA一緒に作ろうか!」

「うん!」


嬉しそうなミニョクオッパをみて、私も嬉しくなる


BB「チャプチェだけだと足りなそうだな…肉は昨日食ったから、チヂミでも作るかー」


冷蔵庫に視線を戻しながらメニューを考えるミニョクオッパ

横から冷蔵庫の中を覗くと、いろんな材料がずらり


「いつもこんなにたくさんあるの?」

BB「ん?ああ、あいつら食いたいものコロコロ変わるからなー。ある程度揃えとかないと対応できなくてな」


そう言いながらミニョクオッパは困ったように笑った


「ご飯はいつもミニョクオッパが?」

BB「そうだな。最近は外食と出前が多いけど、時間があるときは俺が作ってるよ。」


すごい、料理ができる男の人って憧れるなぁ…!


BB「さ、作るよA」

「はーい!」


ミニョクオッパに貸してもらったエプロンを着て、夕飯作りを始めた

クッキングマシーン 2→←自分に出来る事



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作品ジャンル:恋愛
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作者名:たんぷん | 作成日時:2017年3月7日 23時

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