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再会 ページ13

「……ここどこ?てかなんでおんぶされてるの私」


車で寝たはずの私は何故かジホの背中で目を覚ました


ZC「ん?起きたか?何回か起こしたけど起きねえんだもん。ほら降りろ」


もんって…

ひとまず扉の前で止まったジホに降ろしてもらう


ZC「あ、言い忘れてたけど、ここがこれから俺らとAが生活する宿舎だからな。」


おお、ここに住めばいいんだ……ってあれ?


「え?共同生活なの?」

ZC「何か問題でもあんのか?」


いやないこたぁないでしょうよウジホ氏


ZC「まぁ、メンバーが待ってるし寒ぃから中入るぞ。どうしても嫌だったら後々社長に言えばいいだろ?」


…まぁ、それもそう……なのかな?ってもう中入ってるし

諦めてついてこう…寒いし


「お邪魔しまーす……」


靴を脱ぐと奥の部屋から顔を出したジホが催促するのではいると、そこには6人の個性豊かな青年達がいた


?「……A?」

「え?」


青年の一人に呼ばれて振り向いた瞬間、ジホが私の腕を引きがっしりと肩を組む

ビックリしたし腕重いんですが……


ZC「こいつが俺たちの専属カメラマンのA!日本から俺がスカウトして来た!」


おーという声とともにぱちぱちと拍手が送られた

嬉しそうに言うジホが私にアイコンタクト

あ、自己紹介しろってことだよね?これ


「初めまして、Aって言います。小学生までこっちにいたので、韓国語は普通に話せます。えっと……それと…」

?「やっぱりAだああああ!!!!」

「?!」


急に飛びつかれて体勢を崩しそうになる

えっ誰っ?!


PK「俺だよA!キョンだよ!!覚えてないの?!」

「……へ?!なんでキョンここに?!」


キョンがいるなんて聞いてない!!


「キョンもBlock Bのメンバーなの?」

PK「そうだよ!まさか…ヤ!ジホ!!Aに俺がいるって言わなかったのか?!」

ZC「聞かれてねーしな」


全くもうどうしようもないなウジホめ………

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作品ジャンル:恋愛
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作者名:たんぷん | 作成日時:2017年3月7日 23時

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