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第2話 first contact 〜No side〜 ページ4

太「情報屋によると…紅の殺戮姫が最近殺しをしたのは此処か…」



太宰と中也が居る場所には血の跡が残っていた



中「首領が言ってるその女の素性はわかってねェのか?」



太「うん、彼女を見た人間はいないらしいからね…っていうか何で私が小型犬の君に情報を渡さなきゃいけないの?」



中「黙れ陰湿男‼」



二人はいつものように(小学生の喧嘩に見える)言い合いを始めた



すると…



?『何だ手前ら?』



と、いう声が聞こえた
二人が振り返ると、そこにいたのは紅い髪が印象的な少女だった



中「俺達は調べ物に来てるだけだ、俺達の仲間を殺す“紅の殺戮姫”についてなァ」



中也がそう言い終わると同時に少女が短刀を出した



?『手前ら…ポートマフィアの首領に言われて俺を殺しに来たのかァ?だが…ガキ二人とは舐められたもんだぜ』



中「成る程…手前が“紅の殺戮姫”か…」



しばらく二人の間に沈黙が続く



『…あァ…どっかで見た事あると思ったら“羊の王”の中原チビ也か』



酷い間違いにもほどがある



中「誰がチビだ‼俺はまだ15だ、これから伸びンだよ‼大体手前もチビじゃねぇか‼」



『俺はまだ13だ‼』



中「うるせェ‼チッ…どうすンだよクソ太宰」



中也がそう言って太宰の方を向くと、太宰はフラフラと少女の方へ歩いていき、少女の前に跪いた



『は?』



太宰は少女の手を両手で包み込んだ



太「…なんて綺麗なんだ…」



中「『…はぁ?』」



二人の声がシンクロした





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←第1話 紅の殺戮姫〜side 太宰〜



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リィエル(プロフ) - 翠柘榴さん» ( ゚ 3゚)(目そらし) (6月3日 20時) (レス) id: 9a47a5d41a (このIDを非表示/違反報告)
翠柘榴(プロフ) - リィエルさん» 理不尽なこと言うな、んなこと言ってる暇あったらストレイクエスト更新せんかい (6月3日 20時) (レス) id: 9309c56f76 (このIDを非表示/違反報告)
リィエル(プロフ) - 翠柘榴さん» 私をお腹痛くなるくらい笑わせた罪。有罪!( `Д´)/ (6月3日 20時) (レス) id: 9a47a5d41a (このIDを非表示/違反報告)
翠柘榴(プロフ) - リィエルさん» ってか笑うな、私は作りてぇんだヨ (6月3日 20時) (レス) id: 9309c56f76 (このIDを非表示/違反報告)
翠柘榴(プロフ) - 有罪とは? (6月3日 20時) (レス) id: 9309c56f76 (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:翠柘榴 | 作成日時:2019年6月3日 20時

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