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にゃあ! ページ46

Aside




坂本さんの冷たい肉球で起こされ仕度をし
家を出れば目の前になずな先輩がおりましたとさ。

にこやかに手を振ってあまり変わらない身長
とまでは行かないがぱたぱたと走ってくる姿は
女子にも勝る可愛さ。





貴「おはようございます」


仁兎「おう!A寝癖あるんだけどそれは」


貴「え、本当ですか?」








慌てて探してみるも見つからず
なずな先輩が後頭部の髪の毛を解いてくれる。
YESお兄ちゃん感







仁兎「みかん美味かった?」


貴「はい!お母さんがお礼言っといてって」


仁兎「そーかそーか!それならに〜ちゃん
嬉しいぞ!」






嬉しそうにガッツポーズをするなずな先輩
可愛い。(確信)









あんずside




あんず「Aちゃん、に〜ちゃん、
おはようございます。」


貴「おはようございます!」






今日も笑顔で挨拶してくれる元気なAちゃん。最近はに〜ちゃんと登校している事が増えてる、と羽風先輩に聞いてはいたけど本当らしい。

可愛いAちゃんと天使のに〜ちゃん
ゆるせる。






貴「夏が恋しいです」


あんず「分かるなあ
寒いからたまに感覚狂うんだよね」


仁兎「足の指をぶつけても気づかないぐらい
になると辛いよな」




そう、その通り。
寒すぎて逆に足の感覚がないなんてことになったら足取りもおぼつかなくなるのだ…

実際一昨日服を作る布の在庫の確認を倉庫に
しに行ったのだが本当に寒すぎた…






貴「秋しか要らないです…」


仁兎「なんでだ?」


貴「花粉が」


あんず「あぁ、わかる気がするよ」







わ か る (天下無双)

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作者名:★猫魔女★
作成日時:2018年8月30日 19時

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