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にゃあ! ページ42

奥田side





久しぶりに赤羽くん、私、Aで帰っていた。
通学路が一緒
家が近い

ただそれだけなのにこの3人で居る時間だけは
すごく特別に思えた。






奥田「A、今日はプロデュース…?などは
なかったのですか?」


貴「今日はね、お昼だけで終わりだったから
大丈夫」


赤羽「へえー、仕事大変なんだ〜」






前はイベント前で衣装作りや舞台セットなどの
仕事に追われて、追われて、もうそれは
押しつぶされそうなAだった。

入学してなれないことも多かったのかな
なんて私やE組みんなの心配もつかぬ間に
テキパキとこなせるようになっているAに
尊敬の意も覚えてしまう。









貴「愛美は?」


奥田「へっ?」


貴「世界の子供を救うんでしょ?」


奥田「…はい!」






Aは微笑んで私に問いかけてくれる。

子供を救う、と言うよりは
貧しい国の人々、治したくても直せない
不治の病などを直せる、または和らげる薬を
作っている最中だ。

殺せんせーの卒業証書に記された個人個人への
アドバイスには漫画や写真なども、
まだ読みきれてもいないけれど…






貴「あれ、読み切れないよね。」


赤羽「渚は読み終えたらしいよ?」


奥田貴「「嘘?!」」






潮田くん…タフです。

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作者名:★猫魔女★
作成日時:2018年8月30日 19時

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