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私の分と夢の分のオレンジジュースを持って、2階の私の部屋まで行った。

部屋に入ると夢は、私の漫画を読んでいた。

「ね、夢。どうしても、分からないことがあるの」

夢「なに?」

「祐基君と、話したりお弁当食べたりしてるだけで胸がきゅぅー。ってなるの」

夢「あんたさ、ホントにその感情に気づいてないわけ?」

「??どうゆうこと?」

夢「あー!もぉーだから!Aは、祐基君に恋してんの!」

「こ、恋…」

夢「Aは、気付いてないかもしれないけど祐基君と話してる時いつも顔真っ赤だよw」

「やだー!恥ずかしい(照)」

夢「私あんたが鈍感って知ってたけどここまで鈍感とはねw」

「夢に、教えて貰ってから心がなんかスッキリした!w」

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1週間サバイバルで生きれるかどうかのキヅマニ×やでちゃん - 良いお話でした(泣) (5月19日 15時) (レス) id: 71f1c4ac9a (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:ぱぴこ | 作成日時:2017年5月17日 0時

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