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YG「いい加減にしろよ...」




そう言ったシュガさんの声は


静まった控え室にしんと響いた




「シュガ、さん、私は」




これ以上勘違いされたままではいられない、


そう思って口を開いた



けれど




YG「お前のこと見損なったわ。」




俯いた顔を上げた彼の目は

見たことないほど冷たくて。



鋭い刃物のようだった



その刃物で私を射るように見つめるシュガさん






「っ、」






違うの






YG「人のことこんなに傷つけて面白いか?」






違うんだってば






YG「ずっとユソンは苦しんでたんだぞ...」



「...」





私じゃない





YG「いい加減にしろよ!!」



JM「ひょ、ヒョン、落ち着いて...?」





どうして怒鳴るの



私じゃないのに





YG「もういいよお前、


明日から来なくていい。」



JK「ちょっとヒョン!!」





どうして信じてくれないの



シュガさんは


お前の味方だって、言ってくれたのに、





YG「ユソンがいれば十分だろ。




お前の居場所はもうここじゃないんだよ」









どうして



そんな事いうの?









『嘘つき...』









YG「は、?」









『私の味方だって、言ったのに、』









JH「Aちゃん...?」









『いじめられてるのは私の方なのに!


私は何もしてないのに!


みんなのために黙って耐えたのに!』





『どうして信じてくれないんですか...っ』









もう止まれなかった









『嘘つき...大っ嫌い』









口は強いくせに


目から情けないほどボロボロと涙が溢れるまま泣き叫んだ





みんなには伝わってなくたっていい。





もう戻ってくることはないんだもの。









.









.







私の居場所は



もうここには無くなってしまった








.

149 JM→←147 JK



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- 身長高くてイケメン?ジュンだろ。とか思ってたら本当にジュンで叫びました(T_T)最高です(T_T) (11月14日 10時) (レス) id: 1cba4aeba8 (このIDを非表示/違反報告)
ゆー(プロフ) - くっくくおずさん» ほんとほんと!ユソンやばい!怒← 続きも楽しんで頂けるよう頑張りますので!応援よろしくお願いします!笑 (3月1日 0時) (レス) id: 6b61a37ab0 (このIDを非表示/違反報告)
ゆー(プロフ) - ゆうさん» ありがたいお言葉感謝です、泣 作者文章力ないですよ!ちなみに小説は占ツクが大好きです← 本屋さんの本ならホラー読んでまs((殴 (3月1日 0時) (レス) id: 6b61a37ab0 (このIDを非表示/違反報告)
くっくくおず(プロフ) - 最後の部分ほんとに涙がでました。続きが気になってしょうがないです。ユソンほんとにムカつく!!!! (2月28日 20時) (レス) id: 39194f24c0 (このIDを非表示/違反報告)
ゆう - 主人公の気持ちが痛いくらい伝わってきて思わず涙が出ました(T ^ T)こんな文章書けるなんてすごいです。小説とかってどれくらい読んだんですか?これからも応援してます!! (2月27日 23時) (レス) id: 0e3b5822de (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:ゆー | 作成日時:2016年12月27日 11時

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