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ジュンオッパは本当に不思議な人。




冷たくなった私の心を

ゆっくり温めてくれる




先ほどまでジンジンと痛んでいた頬は


ジュンオッパのぽっぽのせいで

別の意味でジンジンと熱い


ついでに真っ赤だ...




二人でそろりとトイレの外に出た




JN「いきなり連れ出してごめん」


「ううん」


JN「控室まで送る。」




ジュンオッパのお願いで

少しずつタメ口にする事にした




「ありがとう、オッパ」




素直に口にすると


ジュンオッパは嬉しそうに笑う







控室の前に通りかかった時



ガチャ



「...あ、」



ちょうどドアが開いて

衣装に着替えたメンバーが出て来た



メンバーたちは

私とジュンオッパを見比べて驚いている




「...こんな時間まで、何してたの?」




珍しく声をかけて来たのは


派手な衣装に身を包んだジョングクさんだった




その顔は感情が読み取れないほど無表情で。




ああ、確かに気がつけばもう

撮影が始まる時間になってたんだ、




ユソンさん達に怒られるな




風邪のせいか

うまく頭が働かない。




何も答えない私の前に一歩踏み出したジュンオッパ




JN「こんにちは。

僕が道に迷ってしまって...彼女について来てもらいました。

お忙しい中ご迷惑をおかけしてすいません」




ナムジュンさんに向かって爽やかな笑みを向ける



ナムジュンさんは驚いた顔をしていた




NJ「いや...俺たちは大丈夫です」


JN「良かった...では、僕は失礼します」




小さく私に手を振って

ジュンオッパは来た道を戻って行った



私も控室の中に入ろうと彼らに背を向けた途端


パッと誰かに腕を掴まれた




JK「...ジュンさんと仲良いの?」




驚いて振り返った先には

相変わらずの表情で尋ねてくるジョングクさん。



どうして今日はこんなに話しかけてくるの?



今まで私の事なんか居ないみたいに過ごしてたのに。





なんだか無性に腹が立って





「...ジョングクさんに関係ありません」





それだけ伝え、


彼の腕をそっと退けて 控室の中に戻った






.






YG「...だから言ったろ。

ジュンとかいう奴と仲良くしてんだろ。」


JK「...」


JH「え?道案内しただけじゃないの?」


YG「前にもあの二人会ってたぞ」


JH「え!?!」


JM「ヒョンうるさいよ...」


NJ「....もう彼女の事はいいだろ。

はやくスタジオに行かないと」


JM「え、う、うん...」




.

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- 身長高くてイケメン?ジュンだろ。とか思ってたら本当にジュンで叫びました(T_T)最高です(T_T) (11月14日 10時) (レス) id: 1cba4aeba8 (このIDを非表示/違反報告)
ゆー(プロフ) - くっくくおずさん» ほんとほんと!ユソンやばい!怒← 続きも楽しんで頂けるよう頑張りますので!応援よろしくお願いします!笑 (3月1日 0時) (レス) id: 6b61a37ab0 (このIDを非表示/違反報告)
ゆー(プロフ) - ゆうさん» ありがたいお言葉感謝です、泣 作者文章力ないですよ!ちなみに小説は占ツクが大好きです← 本屋さんの本ならホラー読んでまs((殴 (3月1日 0時) (レス) id: 6b61a37ab0 (このIDを非表示/違反報告)
くっくくおず(プロフ) - 最後の部分ほんとに涙がでました。続きが気になってしょうがないです。ユソンほんとにムカつく!!!! (2月28日 20時) (レス) id: 39194f24c0 (このIDを非表示/違反報告)
ゆう - 主人公の気持ちが痛いくらい伝わってきて思わず涙が出ました(T ^ T)こんな文章書けるなんてすごいです。小説とかってどれくらい読んだんですか?これからも応援してます!! (2月27日 23時) (レス) id: 0e3b5822de (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:ゆー | 作成日時:2016年12月27日 11時

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