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140 JN ページ41

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今日はカレンダーの撮影。


初めて訪れた撮影ビル。




なんだか隣のジョンハンヒョンはいつになくニコニコしてる




JN「ヒョン、良いことでもあったの?」




俺がいつもくっついてるジョンハンヒョン。


そんな俺の手を掴んで遊びながら楽しそうに話してくれる




JE「今から行くスタジオあるだろ?

そこ、俺の叔父さんが経営してるんだ。警備も自分でしてる。

久しぶりに会うから楽しみでさ。」




余程 おじさんに会うのが楽しみらしい。


バンに揺られながら外の景色を眺め

鼻歌を歌うヒョン



ご機嫌なのは良いことだ...♪





.


.




予定より早く着いたから


みんなのんびりバンから降りてる




JE「ジュン、一緒に来てくれる?」


JN「うん」




ヒョンに連れられてやって来た事務室。


窓から部屋の中を覗いたら

男の人の大きな背中が見えた




ヒョンがノックをしてドアを開ける


ヒョンに続いて中にお邪魔させてもらった




「おう、ジョンハナ。

相変わらず綺麗な顔してるな」




ヒョンの顔を見てニッコリと笑った男の人。


...確かに年齢はおじさん。
おじさんなんだけど...かっこいいんだ。


いわゆるダンディな感じ。


品のある大人の男の人だった


さすがジョンハンヒョンの叔父さん...汗



俺の事も褒めてくれた


ありがとうございます...涙 ←






ヒョンの叔父さんは何やら元気が無い




JE「叔父さんどうしたの。溜息なんかついてさ。」


IM「うーん...ジョンハナ。防弾少年団って知ってるか?」


JE「え...知らないわけないよ」




二人の会話をぼーっと聞きながら


イムさんに出されたコーヒーに口を付けた




防弾少年団...


Aのいるグループ...




昨日は連絡くれなかったな


オッパはさみしいよ...泣(←)




今日は彼女に何もありませんように。


彼女が泣いていませんように。




こんなにも彼女を気にかけてしまうのは







惚れた弱みってやつだ。






彼女が笑っていると俺も嬉しい。



何もかも基準はAになってしまう。







後でカトクいれとこうかな






IM「....その、防弾少年団のマネージャーの子の事なんだが...」



JN「え?」






しまった、ジョンハンヒョンより早く反応してしまった...




慌てて口を抑える俺をみたイムさんは






IM「ジュン君は...彼女を知っているのか?」






強い瞳で俺を捉えた





.

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- 身長高くてイケメン?ジュンだろ。とか思ってたら本当にジュンで叫びました(T_T)最高です(T_T) (11月14日 10時) (レス) id: 1cba4aeba8 (このIDを非表示/違反報告)
ゆー(プロフ) - くっくくおずさん» ほんとほんと!ユソンやばい!怒← 続きも楽しんで頂けるよう頑張りますので!応援よろしくお願いします!笑 (2017年3月1日 0時) (レス) id: 6b61a37ab0 (このIDを非表示/違反報告)
ゆー(プロフ) - ゆうさん» ありがたいお言葉感謝です、泣 作者文章力ないですよ!ちなみに小説は占ツクが大好きです← 本屋さんの本ならホラー読んでまs((殴 (2017年3月1日 0時) (レス) id: 6b61a37ab0 (このIDを非表示/違反報告)
くっくくおず(プロフ) - 最後の部分ほんとに涙がでました。続きが気になってしょうがないです。ユソンほんとにムカつく!!!! (2017年2月28日 20時) (レス) id: 39194f24c0 (このIDを非表示/違反報告)
ゆう - 主人公の気持ちが痛いくらい伝わってきて思わず涙が出ました(T ^ T)こんな文章書けるなんてすごいです。小説とかってどれくらい読んだんですか?これからも応援してます!! (2017年2月27日 23時) (レス) id: 0e3b5822de (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:ゆー | 作成日時:2016年12月27日 11時

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