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1「三次試験予選」 ページ1

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試験が終わり会場へ案内されると
それぞれのチームの担当上忍や試験官、火影様までいた。

火影「まずお前たちにはこの中忍試験の目的を話しておかなければならない。……」

……。


長い説明はわかった。
つまり、本戦では忍びに依頼する大名達が見にくるから
中忍になる為という理由ではなく
国のために命がけで戦えということ。
まあ、それこそが中忍になる為の心得ということでもあるのか。


代わって
審判役の月光ハヤテが前に出て話す。
咳ばかりする、ちょっと心配な人だ

三次試験はゲストがいっぱい招かれるため、時間削減のためこれから予選することになる。
個人戦となる為、辞退したい者はしていいことになっており、カブトさんが辞退していった。

なんでここまで来て辞退するのだろう?
もっともらしい理由を並べたとしても、これまで6回も落ちるような実力じゃなかったはず…。何かあるな



サク「サスケくん、辞退して。私…怖いの。アザのことが心配なの。先生にも言いましょう?」

サス「言うな。俺は辞退しない。言っただろ、俺は復讐者だ…。俺が確かめたいのは中忍になるかならないかじゃない、俺は強いのかだ。いくらサクラでも邪魔するなら容赦はしない…!」

サクラもナルトもその言葉に萎縮する。
ナルトがフォローに入ると、サスケからの「俺はお前とも戦いたい」という言葉にコロッといってしまう。

『サスケ、まさか呪印を試そうなんてことは』

サス「大丈夫だ、俺自身の力で充分釣りが出るくらいだ」

『ふふ。それならいいんじゃない? ね、サクラ』

サクラが心配してるのは呪印の解放。
心配だけでなく、恐怖からの反対も大きい。呪印さえ使わなければ、という条件なら渋々飲み込んでくれた。

2「カカシと大蛇丸」→



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石セー(プロフ) - じゅりさん» じゅりさん初めまして!読んで下さってとっても嬉しいです^ ^ありがとうございます!更新頑張りますー! (5月20日 21時) (レス) id: 34e5e194e4 (このIDを非表示/違反報告)
じゅり(プロフ) - 初めまして!更新楽しみにしてます頑張ってください! (5月17日 6時) (レス) id: 9e6c1be654 (このIDを非表示/違反報告)
石セー(プロフ) - 名無し65455号さん» 初めまして、コメントありがとうございます。読んで下さってる方がいるんだなあと実感して感動しています。随時更新して行くのでよろしくお願い致します^ ^ (4月3日 22時) (レス) id: 34e5e194e4 (このIDを非表示/違反報告)
名無し65455号(プロフ) - 初めましてこの作品読んでみて楽しみにしていますこれからも更新頑張って下さい! (4月3日 13時) (レス) id: 1e5a33a9df (このIDを非表示/違反報告)
石セー(プロフ) - 咲空さん» コメントとっても嬉しかったです。ありがとうございます!おかげさまで少し自信を持てました。主人公設定まだまだあるので楽しみにして頂ければ幸いです^^ちょうどプロットを練り直していたので更新が止まってしまいました。近々更新を再開します。 (4月2日 16時) (レス) id: 34e5e194e4 (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:赤成 | 作成日時:2019年3月10日 16時

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