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目を開けると布団の中にいた。

とても暖かかった。

落ち着く素材だった。


隣には人がいた。

銀髪で俺のずっと憧れてた人。


銀「ん…ふぁあ……あ?…誰」

貴「あ……佐藤A。」

銀「あぁ…えー佐藤さん?なんでここにいんの?」

貴「すいません。えと…」

銀「…敬語はいらねぇから。俺、坂田銀時」


知ってます。


銀「あ……!!あの…質問いいですか?」


驚いた顔をして敬語になった銀さんに違和感を覚えながら返事をした



貴「はい…まぁ」

銀「き、昨日の夜に俺らなんか一発ヤったりしてませんよね?」

貴「し、してませんよ!」

銀「あ゙ー…びっくりしたァァァ…同性愛みたいになる所だったァ…!!」

貴「ん?あれ?」


コレって俺男に見られてる?


銀「どうした」

貴「あ、いやなんでもないです」

銀「だから敬語いいって」

貴「あ、すまん」

銀「で、お前はなんでいんだよ」

貴「ん…わかんないが、起きたらここにいた」

銀「…ほんとか?」


ガタッ…


貴「…ビクッ」

さ「貴方誰?銀さんの何よ。男装して銀さんに近づこうたってそうはいかないわ。私にはわかるもの貴方女でしょ」

銀「うるせぇ雌豚が。てめぇの言ってることなんか信用できるか」


女子です。素顔です。何もいじってません。


さ「まぁいいわ。銀さん、その女に騙されないようにね。銀さんを誑かさないでね」

貴「誑かそうとしてねぇよ」

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作者名:蘇羅さん x他1人 | 作成日時:2019年8月13日 16時

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