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「ここら辺でいい?」




『うん』



「じゃあ、学校行ってらっしゃい」




「あ、今日も俺んち帰ってきてもいいよ?笑」




『、、やましょーの家まで行ける自信ないからそこのお店で踊ってる!笑』




「じゃあ迎えに行くわ!気をつけろよ〜」





『やましょーありがとう!』




Aを送り出し家に帰る




そして午後になり、事務所に向かう




力矢さんと陣さんにAのこと言わないと




事務所に着くと陣さんがいた





「陣さんおはようございます」




陣「おお、やましょーおはよう」




「あの、陣さん」




陣「なんや?」




「相談ってゆーか、報告?的な感じなんですけど」




陣「おお、なんや彼女か?」




「違います笑」





陣さんにAのことを説明する


Aのお兄ちゃんの話をすると


少し考え込んでいるような表情になる









陣「まあ、いいんやない?マスコミにだけ気をつければ!いつか連れてこいよ〜〜」





そう明るく言う陣さん



陣「ちゃんと力矢さんにも言うんやで〜」




「わかってます」





「陣さんありがとうございます」





陣「別にええで〜」





そして集合場所である会議室に向かう



力矢さんには会議が終わったあとに言うか、




会議室に着くとメンバーがぼちぼち集まっていた





そして全員が集まると、会議が始まる




Aちゃんと学校行ったかなぁ



大丈夫かな



なんて事考えてたら





陸「、、い!おーい、やましょー?」




「え、あ、なんすか?」



陸「ここどうする?って」




翔平「珍しいっすねやましょーさん、なんかありましたか?」





「いや、別になんも」








そんこんなで会議が終わり




力矢さんに陣さんに話したようにAのことを説明する





力「いいんじゃない?でもずっとは無理だからその辺は考えなよ?」




「はい」



会議が終わってちょっと時間があったからジムに行ってトレーニングする




気がつけば21:00だった




はやくA迎えに行かないと、





ジムでシャワーを浴びてAが踊っているであろう場所に向かう





あ、いた




案の定踊っているAの姿が





近づいても気づく気配がない




俺はAの隣に立つと、Aの動いを真似て踊ってみた




すると横を向いて目を丸くするA





『、え?』




「いいよ、続けて笑」






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イリ(プロフ) - しゅうさん» そう言っていただけて嬉しいです(;_;) (10月1日 22時) (レス) id: 52f267babb (このIDを非表示/違反報告)
しゅう(プロフ) - もうこのお話が好きすぎて高評価何回押しても足りません!!もう一個高評価ボタン作ってくださいT_T (9月30日 22時) (レス) id: b750fc9954 (このIDを非表示/違反報告)
イリ(プロフ) - Rinaさん» そう言っていただけて嬉しいです(;_;) (9月23日 12時) (レス) id: 06656f2bcf (このIDを非表示/違反報告)
Rina(プロフ) - やましょーのお話少ないので嬉しいです( ; ; ) (9月23日 11時) (レス) id: fb5f3f1398 (このIDを非表示/違反報告)
イリ(プロフ) - @knさん» 今のところ新しく作る予定は無いですが、短編集2つ更新中ですのでやましょさんのお話をリクエストしてくれれば書きます!! (9月23日 6時) (レス) id: 52f267babb (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:イリ | 作成日時:2019年9月20日 19時

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